Mar 18, 2009

盆栽の種類

盆栽は草木を鉢に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌などの草木全体の姿を鑑賞する趣味です。盆栽の種類は多様であり、木を中心とした盆栽は松、杉などの松柏装置、オメモドキ、柿などの実を鑑賞する実物、梅、桜などの花を鑑賞する花、水、カエデ、ケヤキなど葉姿を鑑賞する葉物野菜などがあります。以外にも草を中心としたものがあります。
桜の盆栽というのは珍しいですね。桜の花というのはある程度ないと、花を咲かせることができないのだから。したがって、この盆栽は一歳桜という名前が付いていて、小さくても花が咲く品種なんですよ。桜の花というのは、我が国を代表する植物ですね。お花見や卒業式というものを連想させ、一層の思い入れが強い木です。
 上方落語を隆盛に導いた桂米朝ら四天王に焦点を当てた本が出た。「上方落語の四天王/松鶴・米朝・文枝・春団治」(岩波書店)で、落語に関する本がたくさんあるなか、彼らの十八番を例に挙げてその本質を論じ、読み応えのある内容になっている。

 筆者の戸田学氏は長らく落語の世界に接し、これまで「桂米朝集成」(同)などを手がけている。

 まずは米朝から書き起こし、「稀代のストーリーテラー・米朝」の落語の品格と格調の高さはどこからきているのか。米朝が一番むずかしい噺という「百年目」や「天狗裁き」などの一部を紹介しながら、セリフを“かぶせる”演出の効果などを解いてゆく。

 六代目笑福亭松鶴については、声を“音”としてとらえ、大作「らくだ」などを挙げて大阪弁の言い回しと発音、さらにはセリフの最後にボソリと漏らすひとことに、松鶴落語のおかしさと魅力があるとする。

 あの声は絶対まねできないと言われた文枝では「舟弁慶」などを挙げ、春団治では過去に詳細に分析した一冊を出し重複を避けるとして、10の持ちネタの聞きどころを紹介。

 各所に、戸田氏の視点と四天王の噺の聴きどころが綴られ、なるほどとうなずかせられる。

 最後に、東京落語のスターといわれながら63歳でなくなった古今亭志ん朝が取り上げられている。そこには大阪を愛し、大阪の人に愛された志ん朝への戸田氏の思いがにじみ出ている。(金森三夫)

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 ニュースキャスターの安藤優子さん(52)が「東京オリンピックの名花」と呼ばれた元体操選手のベラ・チャスラフスカさんにインタビューを行った番組「安藤優子のライフストーリーインタビュー チャスラフスカ 華やかに、過酷に」がBSフジで5日午後9時から放送される。安藤さんが同局で冠番組を持つのは今回が初めて。

 チャスラフスカさんは64年の東京オリンピックで3個の金メダルを獲得した旧チェコスロバキアの元体操選手。チェコスロバキアの民主化運動「プラハの春」の支持を表明し、反体制派として公職を追放されて引退に追い込まれた。その後、弾圧や離婚などの苦悩の日々を経て89年、ビロード革命で民主化を果たしたチェコの大統領顧問に就任した。

 番組で安藤さんはチャスラフスカさんに東京オリンピックの思い出や、政治的事情から出場を危ぶまれていたメキシコオリンピックへの出場秘話など選手時代のエピソードのほか、弾圧の日々や18年にヴァーツラフ広場で行ったチェコスロバキア独立宣言に込めた思いなどを語った。また日本の男子体操選手から学んだ体操技術や日本人から届いた手紙など日本とのかかわりについても話している。チャスラフスカさんの競技映像も放送される。

 安藤さんはチャスラフスカさんと21年ぶり3度目の対面で「つい最近お会いしたばかりであるかのようにお話をしていただき、人間としての大きさを改めて感じました。はち切れんばかりの明るさ、すべてを乗り切ってこられたというおおらかさを感じました」と感想を述べた。また今後、話を聞いてみたい人として自身がファンであるという英ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のボーカル、ミック・ジャガーさんを挙げたほか、「“希代の悪人”のような人。(そういう人にも)赤い血の通ったストーリーが必ず存在していることが、きっと分かる」といい、「有名な方でなくとも、100人いたら100人分のライフストーリーがある。いろいろな人のお話を聞いてみたいですね」と話している。(毎日新聞デジタル)

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 10月17日に外科医師の男性と結婚した歌手・岩崎良美が5日、都内で結婚報告会見を行った。

【写真】幸せいっぱい!岩崎良美 お相手はアシカ似!?

 今年5月に知人の紹介で知り合い、「初めてお会いした感じではなくて、小さなころから知っているようだった」という第一印象から交際に発展。海辺のデートで指輪を渡されたという。「こんな素敵な人と出会えると思わなかった。残りの人生を一分でも長く彼と一緒に過ごしたい」とダイヤの指輪を輝かせ幸せいっぱいの笑みを浮かべていた。


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