Aug 05, 2010
足底疣は癌の可能性がある
私は足底疣ことがことがあるが、これまでになかったところに急にできるので、おかしいと思って皮膚科に行ったことがありました。これは、黒色腫と呼ばれるがんの一種だったのですが、もう少し発見と切除が遅い場合、命になるところだったと言ったが、課長だと考えて、インターネットで調べると、非常に進行の速いがんで本当に危ないところでした。足底疣は常に気にしましょう。年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。
政府・与党が平成23年度予算案を予算関連法案と切り離して無理に衆院を通過させたことで国会運営が滞り、3日からの参院での予算案の審議入りは見送られた。一方、衆院での予算関連法案の審議も出だしからつまずいた。民主党は日程協議で「内ゲバ」を繰り広げており、国民生活を置き去りに、混乱に混乱を重ねている。(原川貴郎)
◆「憲法違反だ!」
「憲法に違反する。議長の判断を認めるわけにはいかない!」
民主党の羽田雄一郎参院国対委員長は2日の記者会見で、同党出身で本来は身内の西岡武夫参院議長を痛烈に批判した。西岡氏が同日、1日に衆院を通過した予算案を衆院通過から1日遅れで受領したためだ。
西岡氏が異例の対応をとったのは、民主党が予算関連法案を予算案と同時に通過させなかったからだ。赤字国債を発行するための特例公債法案など歳入に関わる予算関連法案は予算案と同時に参院に送るのが慣例だが、関連法案の衆院再可決に必要な3分の2の議席確保にめどが立たないため、野党説得の時間稼ぎという意味もあって関連法案の送付を遅らせたのだ。
結局、西岡氏は予算案を宙に浮いたままにしておくことは避け、2日に受領することで妥協を図ったが、同党の参院幹部は敵か味方か分からなくなった西岡氏に不満をぶちまけた。
「菅(直人首相)さんよりも、西岡さんの方が、先に辞めなければいけなくなるんじゃないか」
◆審議入りできず
一方、本来は2日から始められた予算案審議を2日遅れの4日以降にずれ込ませた責任は民主党にある。3日の審議を見送ったのは、予算案が30日で自然成立することを見越し、「与党による審議拒否」(脇雅史参院自民党国対委員長)で野党の質問時間を減らした方が得策と判断したものだとみられており、参院軽視との批判を浴びそうだ。
衆院での関連法案審議も混迷を深めている。2日の衆院厚生労働委員会では、牧義夫委員長(民主)が職権で開会を決めたため、野党が反発して欠席。与党が細川律夫厚生労働相の所信への質疑を行っただけで、肝心の子ども手当法案の審議には入れなかった。
菅首相が期待をかける与野党の修正協議も見通しは立たない。やむを得ず、政府は予算成立後に予算を減額する補正予算案や、3月末で失効する「日切れ法案」を3カ月程度延長する「つなぎ法案」という非常手段の検討に入った。
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【ボーダー その線を越える時】
「男」と「女」の境界をめぐる多様な性の現状を報告する連載「ボーダー その線を越える時」(2月20〜22、25〜27日付)に、多くの読者からメールなどで意見をいただいた。
▼本来の性で産めたら
連載6回のうち4回は、心と体の性別が一致しない性同一性障害について報告した。
《病気として診断された以上、治療は必要だと思います。それでも転換(性別適合手術)したからといって本人の問題がすべてクリアになるわけではなく、厳しい人生が待っていることも確かです》
女性医師はこう指摘して次のように続けた。《私の子供が性同一性障害なら転換手術も拒否できないでしょう。本人がそれで少しでも楽になれるなら、と自分を納得させます。そして、本来の性で産んであげられなかった自分を責め続けるでしょう。ただし、愛した男性がそうだったら、戸惑うと思います》
体が男性で心が女性という性同一性障害の読者からは《社会の人々はもっと、性というものの多様性や、それ以前に「性とは何か」という根本的な命題に対して考え直さなければならない時期になっていると強く感じます》と訴えた。
一方、健康管理士一般指導員の男性は《性同一性障害の治療として「体の性に心の性を合わせる治療」が好ましいことは明らかです。性別適合手術は本来の治療の方向性である「体の性に心の性を合わせる」という治療を断念させる「有害な治療法」であると思います》と強調した。
■セックス無関心 男女逆転は少子化遠因に
▼自ら告白したくない
連載では、セックスに対して無関心だったり、嫌悪感を抱いたりする若年男性が多いことにも触れた。
高校教諭の男性(51)は《男子がおとなしくなってきたのとは対照的に、女子が活発になってきました。恋愛にもセックスにも前向きな女子が目立つようになりました。かつては男子が優位であった性体験率も、女子に逆転されてしまいました。女子が男子化し男子が女子化しているのです。未婚率の上昇や晩婚化、ひいては少子化の遠因になるのではと懸念しています》と、教育現場で自身が感じてきたことを記した。
占い師の女性は《セックスどころか恋愛、結婚に対して消極的な人が増えていると感じます。そうした相談がとても多い。恋愛は片思いばかり。相手が好きだけど、告白は自分からしたくない。告白をして今の関係が壊れるのが怖い。関係が変わることを恐れていては、2人の関係も進まないと思うのですが…》
◇
今後もさまざまなボーダーを紙面で取り上げていきます。意見や感想、体験などをお寄せください。
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