Dec 28, 2010

赤ら顔のファンデーションで隠そうと

赤ら顔で、恥ずかしくて前を向いて歩くことができないという女性は意外に多い。そんなとき、ファンデーションで赤ら顔を隠してしまおう。ファンデーションはなるべく濃いものを選ぶといいだろう。それでもかなり隠れていないときに有効なのはコンシーラーです。コンシーラーでカバーしてファンデーションを塗ると、きれいな肌色になる。
医療機関で受ける脱毛の施術を医療脱毛と呼ばれます。脱毛といえば美容室で受けるものだとイメージが強く、インターネット上でも様々なサロンの広告を見ることができます。サロンでは、キャンペーンなどと併用した場合の両方で1万円を切るような激安価格が表示されます。比べてしまうと医療脱毛は、少し割高に感じるかもしれません。しかし、医師の下で受ける医療脱毛は、効果と安定感が異なるため、安易に価格だけで比較しないことをお勧めします。
 ◇「ありがとう」の言葉忘れずに
 「男性の家事手伝いは当たり前?」「夫婦のコミュニケーションが一番大切」−−。父の日の19日、子育てに積極参加する男性「イクメン」の“学級会”(こうべイクメン大賞実行委主催)が、神戸市長田区の市立地域人材支援センターであり、女性も交えた参加者約30人が育児について意見交換した。
 イクメンらは、花村周寛・大阪府立大准教授が考案したオリジナルのすごろくゲームに参加。子育てにとってどういう行動がプラスで何がマイナスか、自身の体験などを升目に書き込み、最終的に女性がそれを評価した。
 プラスの升目は「子どもに絵本を読んであげた」「学校行事に参加した」など。逆にマイナスは「無言で帰宅する」「(子どもが)ぐずったときに寝たふりをした」など。
 女性からは「休日に一人になれる時間が欲しい」「子どもに対して無関心は禁物」「『ありがとう』と心を込めて言ってほしい」といった注文もあり、反省しきりの男性参加者も。同市垂水区の会社員、片野雅文さん(42)は「夫婦のコミュニケーションが大事と気付かされた」と話していた。
 学級会の間、子どもたちは調理室でカレー作りに挑戦、意見交換を終えたイクメンらに“給食”を振る舞っていた。【重石岳史】
〔神戸版〕

6月20日朝刊

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 ◇仮装もユニークに
 新温泉町湯の湯村温泉で「第12回全日本かくれんぼ大会」が19日開かれた。今年は全国各地から「鬼」381人、「隠れ人」213人が集結し、温泉街一帯を舞台に昔ながらの遊びを楽しんだ。
 温泉街を若い世代にPRすることを目的に町内の有志や地元団体でつくる「全日本かくれんぼ協会」が00年から毎年開催。本来は、かくれんぼを競う大会だが、鬼も隠れ人もかえって目立つようにユニークな衣装に身を包み、仮装大会としても注目されている。
 午前10時半、「もういいよー」の合図で一斉にスタート。隠れ人は、建物や物陰に潜んでいるだけでなく、通行人や買い物客を装っていることもあり、温泉街のあちらこちらで「見いつけたー」という大きな声が上がっていた。【竹花義憲】
〔但馬版〕

6月20日朝刊

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 19日未明に小野市市場町のスプレー缶製造会社「エア・ウォーター・ゾル」兵庫工場で起こった火事。地響きのような「ドーン、ドーン」という音とともに炎が上がり、保管中のスプレー缶が敷地外へ飛び出した。住民たちは「火の玉になったスプレー缶が飛んできた」「何で住宅街に工場があるのか」と“恐怖の一夜”を憤った。
 工場は多数のスプレー缶を製造。自動車部品の洗浄液や潤滑液の噴射剤として可燃性のLPガスも使っているという。現場では焼け落ちた施設の鉄骨が折れ曲がり、黒焦げになったスプレー缶が床や通路を埋め尽くしていた。工場周辺でもスプレー缶の直撃で割れた民家のガラスや焼けた庭木など、火事のすさまじさを示す痕跡が至る所で散見された。
 近くの自動車販売業の男性(58)は「スプレー缶が火の玉のように次々と飛んできた。かなりの車が被害を受けた。雨が降らなかったら延焼し、店も車も全滅だっただろう」と興奮気味に話した。
 工場東側の住宅地に住む主婦(59)は「打ち上げ花火のような地響きで目が覚めた。缶が飛んできたので、危なくて外へも逃げられない。10メートルを超える火柱が目の前だった」とほおをこわばらせた。
 近所の会社員男性(54)は妻と車で近くの公民館へ避難した。「その時も車のボンネットや屋根に缶が降ってきた。戻ると家の前に缶が散らばり、裏庭にも数十個落ちていた」と険しい表情で語った。【渕脇直樹、浜本年弘】
〔播磨・姫路版〕

6月20日朝刊

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