May 07, 2009
注文住宅の良さに触れて
最近、家を見ると、洗練された家が多いです。特に注文住宅ですが、自分の個性を持った家がよく見られます。友人も注文住宅を建てました。外壁から内装までこだわった家で、とても洗練されたセンスの良い家だった。私もこんな家に住んでようと、憧れています。やっぱり注文住宅なら、自分で最初から理想を実現することができますすぐに自分の性のような気がします。外壁塗装は、持ち家の場合、どのくらいの期間の間に塗り直しが必要だがよく分からないんですね。そんな外壁塗装も比較サイトを利用して、見積もりの比較などをしてわかりやすくなるようです。インターネットを活用して、外壁の塗装も比較しながら、満足のいく施工するようにしてみると良さそうですね。
第93回全国高校野球選手権宮城大会が9日、東北の地方大会のトップを切って開幕した。仙台市宮城野区の日本製紙クリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)で開会式が行われ、出場77校が入場行進。東日本大震災で被災したチームの選手たちは、野球ができる喜びや感謝を横断幕などで表現した。(8面に関連記事)
開会式では今回初めてバックスクリーンの大型モニターで「プレーで被災地に勇気を与える」といった各校のメッセージが映し出された。被害が特に大きかった宮城農(名取市)、石巻工、石巻(ともに石巻市)の3校は「感謝を力に」「見せろ石巻魂」と書かれた横断幕などを持って行進し、観客からひときわ大きな拍手が送られた。
宮城農は津波でグラウンドが使用できなくなり、野球道具も全て流された。佐藤翼主将は「感謝の気持ちを支援してくれた方々に一番伝えたかった。一戦でも多く戦って応援に応えたい」と意気込んだ。
昨年の宮城大会の準優勝盾を津波で失い、新しい盾が授与された気仙沼向洋(気仙沼市)の三浦岬主将は「盾の重みを感じる。ことしはもう一つ上(優勝)を目指す」と甲子園出場を誓った。
東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県沿岸部の三つの酒蔵に、阪神大震災で被災した神戸市東灘区の老舗酒蔵が、酒造りに欠かせない設備を無償提供することになった。「日本の伝統を守り抜いてほしい」。震災を乗り越えた同業者からのエールを込めた申し出に、操業停止中の名取市の酒造会社などは「再開に向けて踏み出す大きな力になる」と感謝している。
無償提供を決めたのは江戸時代から続く酒蔵の桜正宗で、酒米を蒸す「甑(こしき)」や、もろみを搾り器に送るポンプなど、11種類を今月中に届ける予定だ。
提供先は名取市の佐々木酒造店と、塩釜市の佐浦、石巻市の墨廼江(すみのえ)酒造。
「宝船 浪の音」を醸造販売する佐々木酒造は本社と倉庫が全壊し、仕込み蔵の設備類も海水に漬かるなどして使用不能となった。操業の再開時期も見通せない。
他の2社も瓶詰めや被害の小さかった蔵での仕込みなどを再開できたものの、完全復旧には至っていない。
桜正宗は1995年1月17日の阪神大震災で、江戸時代の建物など二つの仕込み蔵が全壊し、杜氏(とうじ)1人が犠牲になった。前年の1月17日に完成した蔵だけが残り、全国の支援を受けながら復旧を果たした。提供するのは倒壊した蔵などにあり、将来の有事に備えて保管していた設備だ。東京の債務整理の事情
設備提供は、醸造の技術指導などに当たる宮城県産業技術総合センターと同県酒造組合の関係者が西日本の酒造会社などに呼び掛けた。桜正宗は「(阪神大震災では)われわれも泊まり込みで復旧に当たった。少しでも被災企業の役に立とう」と協力を決めたという。
同社の原田徳英執行役員は「私たちも全国の仲間に支えられた。日本酒という文化を守るには造り続けていくことが大切」と復旧に向けてエールを送る。
設備提供の申し出は鹿児島県の焼酎メーカー2社からも来ているといい、「ありがたいの一言」と杜氏も務める佐々木酒造の佐々木淳平取締役。「まずは仮設の蔵での仕込み開始を目指し、将来は元の場所に戻って酒造りを続けたい」と話している。
宮城県石巻市の金華山沖で8日夜、イカ釣り漁が始まった。宮城県沿岸でイカ釣り漁が行われるのは東日本大震災以降、初めて。釣り上げられたイカは勢いよく水を吐き出し、集魚灯に照らされて赤茶色に輝いた。
出漁したのは女川町の小型漁船「第10喜代丸」(19トン)。船長の須田信一郎さん(66)が沖出しして津波から逃れ、擬餌針を自動で上げ下げする機械なども流失を免れた。船体の補修や一部機器類の手配を進めてきた。
須田さんと長男直喜さん(36)、次男信也さん(33)、三男克也さん(31)ら6人が乗り込み、8日夕、女川港から金華山沖の漁場に向かった。
集魚灯をともすと、船上は真昼のような明るさ。日付が変わったころから掛かりが良くなり、夜明けまでに約150箱(1箱5キロ)を漁獲した。
水揚げした女川魚市場では1箱1800〜2900円で取引された。須田さんは「初めての漁にしてはまずまず。漁再開に力を貸してくれた皆さんに感謝したい」と話した。
劇作家・作家の故井上ひさしさんが脚本を手掛けた人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルとされ、東日本大震災の津波被害を受けた岩手県大槌町の大槌湾にある小島「蓬莱(ほうらい)島」で9日、一関市の造園業菅原悦夫さん(62)がアカマツの松枯れを防ぐ作業を行った。町のシンボルとして親しまれてきたひょうたん島で、アカマツの再生を目指す。
津波により、島にあった灯台は土台だけを残して流され、弁天様を祭ったお堂も鳥居が折れた。島と岸辺をつないでいた堤防も流失した。
5月にボランティアが実施した島の被害調査で、アカマツが3本残っていることが分かった。根の一部がむき出しになり、折れた枝や茶色に変色した葉も目立ったことから、調査に参加した京都市の宮司尾崎保博さん(63)が旧知の菅原さんに依頼し、今回の作業が実現した。
菅原さんは地元漁師の船で、約350メートル沖合の島に到着。高さ約10メートルのアカマツ3本に手作りのはしごを立て掛けてタンクを設置し、植物用の栄養剤を点滴のようにして木の根元に注入した。順調なら1週間程度で新芽が出てくるという。
大槌町では震災前、毎日正午を知らせる防災無線で「ひょっこりひょうたん島」の主題歌のメロディーが流れるなど、島は町のシンボルとして町民や観光客に親しまれてきた。
菅原さんは「みんなが力を合わせれば、島は元通りの姿になるはずだ。なるほど。過払い金に必要な知識と役割避難して町を離れている人たちもお盆などで帰省した時などに、島やアカマツが無事で良かったと安心してくれたらうれしい」と話した。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.