Apr 08, 2010
免疫療法は心理療法もあるよ
心理的にする免疫療法は、イメージ療法、サイモントン療法などがあります。この免疫療法は、病気で精神的に積極的に生活するように生きがいを持ったり、笑いの建設にあるんです。これは精神的な要因が免疫システムを強化する効果を基に構築されている治療法なんですよ。そして、学問的にも研究がされているのです。肺がんの種類というのは、非小細胞肺癌、小細胞肺がんに分けられますが、これがまた細分化されるんです。非小細胞肺がんは小細胞肺がんよりもより発生率が高くなっています。そして、これらの非小細胞肺がんは、3種類に分けられます。がんが示す細胞の形で名前がつくんです。扁平上皮がん、腺がん、大細胞癌の3つです。
“6勤1休”キャンプ初の休日だったが、中日の山本昌は7日、約20メートルの距離でキャッチボールを行った。「何ともないよ。4日前は歩けなかったんだから。それを考えれば進歩してるよ」。右足首をひねったのが3日の練習中。そのときは「大丈夫」と言ったものの、実際は大丈夫ではなかった。痛みのため歩くのも不自由だったが、45歳とは思えぬ回復力を見せた。(読谷)
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ロッテのエース左腕、成瀬善久投手(25)が7日、沖縄・石垣島キャンプで234球を投げ込んだ。まず、初登板したフリー打撃で捕手を立たせたまま25球を投げた後、里崎ら打者4人へ83球。さらにブルペンへ直行して126球を投げた。
「疲れてから(さらに)投げるのがテーマ。最後の方も、生きた球がありました。全体的に悪くないですね」
フリー打撃でスライダーとカーブを、ブルペンではチェンジアップを投げたが、ポイントは昨年の公式戦終盤に「投げない試合もあった」というカーブだ。「(今年も)1試合数球で十分。カーブもあると打者に思ってもらえればいい」。今季から使用される統一球はほぼ手の内に入れたことを明かし、2年連続となる開幕投手へ向けて死角はない?!
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横綱白鵬(25)が7日の朝稽古を休んだ。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)は「体調が悪いので稽古はしない」と説明。8日も部屋に姿を見せるか微妙だ。
【写真で見る】大相撲八百長疑惑で65年ぶりの本場所中止へ
野球賭博問題で揺れた昨年7月には「国技をつぶす気か」などと、力士の頂点に立つ横綱らしく積極的に発言した。ところが、八百長問題が明らかになった3日以降、公の場で一切発言していない。理事会で春場所の中止が決まった6日も、体調不良を理由にコメントを出さなかった。
周辺も敏感になっている。この日朝、宮城野部屋には「見学をお断りさせて頂きます」との紙が張られ、外部を完全シャットアウト。宮城野親方は「(春場所中止について白鵬は)ひと言も言っていない。何も聞いていない」と言葉を濁した。
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阪神春季キャンプ(7日、宜野座)藤川球児投手(30)が、午前中に練習を打ち切り、沖縄市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、『右股関節内転筋炎』と診断された。ここまで例年以上に順調な調整を続けてきた守護神がまさかのリタイア第1号。常夏の島に衝撃が走ったものの、大事には至らなかったもようだ。
【写真で見る】アップ中に違和感を感じ球場を後にする球児
宜野座に戦慄が走った。絶好調の藤川がまさかの離脱者第1号…。投手控え室の裏口にタクシーが横付けされると、異変を感じ取ったファンの人集りができた。午前11時28分。「大事を取ってです」と言葉を残し、球場を後にした。
直後に常川チーフトレーナーは「アップの途中に右内転筋に強い張りを感じたため、大事をとってメニューから外しました。昨日(6日)から張りを感じていたみたいです」と発表した。
この日、球児はいつも通り、アーリーワークのため、通常より約1時間早くグラウンドに到着。しかし、午前10時から始まった全体アップの途中でロッカーに消えた。それから約1時間後。車に乗り込み、沖縄市内の病院に向かった。MRI検査を受け、『右股関節内転筋炎』と診断された。
常川チーフトレーナーは「帰阪しません。あした(8日)もグラウンドに来ます。3日間ぐらい様子をみます」と説明。同箇所は2009年の春季キャンプ中にも痛めていたが、「そのときよりも(症状は)軽い」と続けた。順調に回復すれば、第3クール初日の10日から全体練習に合流する見込みだ。
真弓監督は「たいしたことない」と軽症を強調。久保投手コーチも「治す方を優先。本人は『動ける』って言っていた」と語った。
夕刻に選手宿舎で張り込む報道陣の前に姿をみせた球児は痛めた右足を高々と上げて、アピール。さらに、大げさに足を引きずっておどける余裕があった。
「何でもないよ」
今オフは走り込みに重点を置き、下半身をいじめてきた。順調な調整を進める守護神のリタイアは思わぬ出来事だが、不幸中の幸いといえそうだ。
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