Nov 10, 2010
顔のいぼをつかんでいきたいと考えています
私は最近、顔にイボがありました。自分では大したことないと思っていましたが、久しぶりに会った実家の母が私の顔を見て、整形外科にとってほうがいいと言っていました。と言った後、鏡を見るたびに、とても気になるようになってしまいました。今すぐ簡単に取ることができるという情報を知り、顔の疣贅をつかんでいきたいと考えています。加齢とともにだんだん出てきて苦しんでいます。大嫌いなんですね。シミへの効果的なのは、ビタミンC、美白化粧水、美白系サプリなどです。内からも外からも修正しようとしないとなかなか治りません。気になるからといって、汚れを触ったり、刺激を与えると逆効果です。繊細なので強くこすらないでください。色はますます濃くなります。
◆巨人・宮崎キャンプ(16日) 17日の紅白戦に向け今季を戦うひとつの指針が明らかになった。原監督が明言した主力チームの打順は「1番松本」「2番坂本」。岡崎ヘッドコーチは「現状でのベストのオーダー」と欠場するラミレスを除いたペナント想定の“本気モード”で試合をすることを明かした。
テストする新1、2番の狙いは1点を争う野球に勝つことだった。「1番坂本の方が攻撃的だった。でもボールが変わる。(球が)飛ぶならば、ガンガン打っていけるけどロースコアの試合が今年は多くなると思う。1点を取るためにどういう組み合わせがいいかをこれから考えていく」と岡崎ヘッド。盗塁王を目標とする松本が出塁し、俊足を生かせば、得点機は増える。大技、小技のできる坂本が2番ならば、さまざまな攻撃のバリエーションが生まれる。その適応性を実戦で見極めていく。
首脳陣の考えには複数の「1、2番」の組み合わせがあった。岡崎ヘッドは「1番に(鈴木)尚広、脇谷を入れることも考えている」。昨年、松本が4月下旬に左太もも筋膜炎を発症し、戦線離脱。その後、打順が固まらなかった。今季は誰が欠けても、大幅な戦力ダウンを避けるべく、危機管理態勢をとることも重要な点に挙げた。
外野陣も同じだ。この日、高橋はシートノックで左翼に入った。紅白戦は「6番・左翼」で出場予定。「多少(右翼とは)感じが違うかな。練習前に指示があったので」。公式戦で35試合、左翼の経験があるとはいえ、慣れないポジションには違いない。高橋について原監督は「(左翼の)ラミがいないことも想定しなくてはならない。ケースその1です」と説明した。
統一球への対策と危機管理。V奪回を目指す2011年型打線が、いよいよベールを脱ぐ。
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◆練習試合 C大阪6―1宮崎産業経営大(16日、宮崎・シーガイア国際海浜エントランスプラザ=30分4本) サッカー歴3年でも、スゴい? C大阪の新外国人FWホドリゴ・ピンパォン(23)が、2戦連発のゴールを決めた。C大阪は宮崎キャンプ6日目の16日、宮崎産業経営大と練習試合を行った。1トップで出場した新助っ人は1本目の20分、U―22日本代表DF丸橋のクロスに飛び込み先制弾。「ベストになるのは、これから。持ち味を出せるようにしていく、連係を高めていく、今はその過程」と、更なる進化を予感させた。
本格的にサッカーを始めたのは20歳。それまでは、歯科医を目指していたが、趣味だったフットサルで、プロの目に留まり、07年にサッカー選手としてデビューした異色の経歴の持ち主。13日のホンダFC戦でも2得点を決めており、これで2戦3発。「これくらい練習試合からコンスタントに結果を残せたらいい。ハードルを高くして、続けていきたい」。侮るなかれ。C大阪の助っ人は、無限の可能性を秘めている。
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◆巨人・宮崎キャンプ(16日) 東野峻投手(24)が16日、自身初、チームでも今キャンプ最多となる300球の投げ込みを行った。調整遅れを指摘されていた昨年のチーム最多勝右腕が、一気にエンジン全開にした。
残る力をすべて込めた。東野が300回目の右腕を振り下ろす。直球がうなりを上げ、内角低めに決まる。「気持ち良かったですね」。待っていたのは、ファンからの万雷の拍手だった。
気持ちがあふれた。100球を超えたあたりから投げるたびに、低い声が漏れた。「強い球を投げる」。この一点にこだわり、腕を叩きつけるように振った。スライダーに新球のチェンジアップを3球など変化球も交ぜたが、8割超が直球。これまで久保の216球がキャンプ最多投球数だったが、それをゆうに超える300球の大熱投ショーだ。「野球人生で初めてです」。1時間30分にわたって、限界へと挑戦した。
指揮官の猛ゲキに発奮した。15日の紅白戦で2回1安打無失点ながら、最速は141キロ止まりで、ボール先行の投球内容もいまひとつ。原監督は最速149キロの鮮烈デビューを飾った沢村を引き合いに「あれほどスピードが変わったらいけない」と厳しい評価だった。
「監督からも『まだまだだな』と言葉をもらいましたし、自分も悔しかった」と背番号17。男の意地が限界まで体を突き動かした。15日に登板した8人中、連投したのはただ一人。それも大熱投。原監督は「期するものがあったのでしょう。アスリートとして正しい方向にいっている」と受け止めた。
気分も切り替わった。開幕投手争いではリードを許しているが「やるからには一番がいい。内海、沢村にメラメラですよ」と冗談で包んだ本音も吐露。一気にまくる。それだけの爆発力を証明した。
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