Feb 10, 2009
国内旅行ツアーの自由
北海道国内旅行してきました。ツアーといっても交通機関や宿泊施設でのみ定められており、そのホテルに到着すると出発まで自由です。ホテルからレンタカーで自由に観光地を回ってきました。これらの国内旅行ツアーは、個人でチケットを購入するより安価な料金で利用することができますからレンタカーで回っても予算に含めることができます。最近の女子会という言葉をよく耳にします。女子会というのは女性と集まっておいしいものを食べて、話に花を咲かせていることです。大学の仲のいい友達とだけで女子会気持ちで卒業旅行をしてみてはいかがでしょうか。おいしいものを食べて、ショッピングを楽しんだり。夜はホテルでお酒を飲みながら、大学の思い出なんかを話しながら必ず素敵な卒業旅行になりますよ。
「アイビスサマーダッシュ・G3」(17日、新潟)
今年も高配の使者になる。夏の新潟の開幕を飾る直線5F戦。昨年は8番人気ケイティラブを駆って鮮やかに逃げ切った西田雄一郎騎手(36)=美浦・フリー=が、アポロドルチェで一発を狙う。鞍上が連覇を目指せば、パートナーも過去3年、このレースで(3)(2)(4)着に奮闘。抜群の舞台相性を誇る人馬に、大駆けのムードが漂っている。
◇ ◇
今年は5戦を消化し(8)(14)(13)(9)(8)着。着順だけを見れば衰えを疑われかねない6歳馬アポロドルチェだが、西田の表情は非常に明るい。前走で初めてコンビを結成し、ここ2週は追い切りの手綱を握った。「まだまだ(いい意味で)若い。前走時よりも気合が乗るようなケイコをやってきて、実際いい方に向いている。これで結果が悪ければ仕方がないという感じ」と言って、うなずいた。
人馬ともに直線競馬巧者。ドルチェが過去3年のこのレースで全て最速の上がりを記録し(3)(2)(4)着なら、西田は昨夏の新潟の直線競馬で3勝、2着1回。アイビスSDを8番人気ケイティラブで制して実に14年ぶりとなる重賞Vを飾ると波に乗り、舞台&期間限定とはいえ、全騎手のなかでトップの成績を収めた。
「去年とは馬のタイプが違うけど、自分にとっても相性のいい舞台なんだと思いながら、自信を持って乗りたいですね」
仕掛けどころや、スペースのあくポイント…日本では新潟にしかない特殊な舞台の特徴をしっかりと把握している。そんな鞍上だけに、ドルチェがアイビスSDで好成績を誇る理由の分析にも説得力がある。「テンは遅いけど、途中から何もしなくてもグッとハミを取って行くタイプ。1000メートルだと力む部分が少なく、行きたい場面で行かせられるから最後も伸びるんだと思う」と話す。
着順は目立たないが、前走の上がり3Fはメンバー2位。堀井師が、腕っぷしが強く馬に気持ちを乗せるのが巧みな西田を前走から起用したのは今回の“本番”も見据えてのことだ。「入着狙いではなく、勝利を意識した乗り方で臨みたい」。連覇がかかる一戦へ、鞍上はよどみのない口調で好勝負を誓った。
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第93回全国高校野球選手権大会・神奈川大会(14日、サーティーフォー相模原球場)横浜は白山に10−0の六回コールド勝ちで初戦突破。俊足巧打で「ハマのイチロー」の異名をとる乙坂(3年)は、一回に先制二塁打を放つなど2安打。二回には右翼ファウルゾーンに飛んだ打球をダイビングキャッチするなど攻守に活躍し、「勝ててよかった」と笑顔で振り返った。試合前には主将として「全力プレーを心がけよう」とチームを鼓舞し、渡辺監督は「よくまとめてくれている」と頼もしそうだった。
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大相撲名古屋場所5日目(14日、愛知県体育館)好調をキープする豊真将が5連勝。頭で当たって前に出ると、北太樹がわずかに引いたところで前へ。一気の押し出しで白星を重ねた。「体もついてきていた。前に出るいい相撲でした」と自賛するほどの完勝。昨年も名古屋場所は初日から10連勝している。「一番一番、集中していきたい」と気を引き締めた。
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男子ゴルフの今季メジャー第3戦、全英オープン選手権は14日、英国南東部サンドイッチのロイヤル・セントジョージズGC(7211ヤード、パー70)で第1ラウンドを行い、3年連続出場の石川遼は3バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの74と崩れ、4オーバーの107位と出遅れた。同じく3年連続出場の池田勇太は2バーディー、1ボギーの69にまとめ、1アンダーの18位につけた。
このほかの日本勢は高山忠洋がイーブンパーの36位、上がり4ホールで連続ボギーをたたいた藤田寛之や、平塚哲二、河井博大が5オーバーの126位。
65の5アンダーで回ったトーマス・ビヨーン(デンマーク)と、1996年のタイガー・ウッズ(米国)らのアマチュア最少記録(66)を更新した20歳のトム・ルイス(英国)が首位に並んだ。1打差の3位でルーカス・グローバー(米国)ら3人がつけた。
海沿いにあるリンクスコース。フェアウエーは起伏が激しく、グリーンは硬くてボールは止まらない。さらにリンクス特有の強風は例年選手を悩ますが、この日も6.7メートルの風が舞った。しかも気温は15度。7月にもかかわらず、体を冷やさないことにも注意が怠れない。
スタートの1番(パー4)で残り80ヤードの第2打をグリーンオンできずにボギー発進した石川。3番(パー3)もボギーとする苦しい序盤だった。武器であるドライバーショットは大きくブレることはなかったが、アイアンショットがグリーンに届かない。パー3の6番をまたもボギーとして迎えたパー5の7番。第1打、第3打を深いバンカーに相次いで打ち込み、5オン。約5メートルのボギーを決めきれずにダブルボギーとしてしまった。「練習してきたベストのスイングをすればいい。コース攻略にとらわれるのは良くない」と話していたが、知らす知らずのうちに難コースへのコースマネジメントを気にしすぎる余り、アイアンショットで距離感を合わせすぎてミスが目立った。
前半最後の9番(パー4)も第2打をグリーン右のラフに打ち込み、ボギーとしてしまった。前半だけで6オーバーの苦しい展開に。
後半スタートの10番(パー4)で第2打をピン1.5メートルにつけて、この日初めてバーディーを奪った。だが不調の石川は11番(パー3)で0番アイアンの第1打をグリーン左奧のバンカーに落とした。絶妙なリカバリーショットでピン2メートルにつけたが、今度はパットが打ちきれずに、またもボギー。
「我慢強く」と大会前に話していたように、切れることなく感情を抑えてプレーする石川。12番(パー4)で第2打をピン2メートルにつけてバーディーを取り返した。14番(パー5)では第3打を3メートルに寄せてバーディーを取ると、小さくガッツポーズをつくった。これで調子をつかんだか。その後はパーをセーブして苦しい1日を終えた。「初日の前半で全英を終わらせたくなかった」と辛抱し続け、どうにか踏みとどまった格好だ。そして「気持ちの切り替えは難しかったが、結果的にはできたかな」と後半のプレーに2日目以降の光明を見いだしていた。岩手の外資系を転職にの極みへ
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