Oct 02, 2010

助けてソーラーパネル

人類を助けることができるのはあなたしかいない。このソーラーパネルですね。やはり、地球環境への不必要な負荷をかけないクリーンエネルギーの生産が今の人類の課題であり、急務です。それこそが人類に役立つことは間違いないですね。クリーンエネルギーを作成し、その上に必要な十分な量を準備することができるのは、太陽電池パネルだけですね。
今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。
 串本町・大島の樫野地区で、小さな実が鈴なりになったクマタケランの出荷がピークを迎えている。長持ちするため生け花や観賞用として買い求める人が多い。
 ショウガ科の多年草で、初夏に花が咲く。四国以南に分布するが、温暖な大島では昔から自生している。同町樫野の太田進さん(85)は、次男の豊さん(52)と一緒に9月11日から出荷作業を始めた。山から切り出し、形の悪い実や葉をハサミで切り取って整え、10本ずつを1束にした。
 JA紀南串本支所によると、大島では約20軒の農家が生産しており、9〜11月、同支所を通じて京阪神や愛知方面に約3万本を出荷する。市価は1本約40〜60円という。
 太田さんは「台風12号が心配だったが、コースが外れて風をまともに受けなかったため、被害は少なかった」と話している。【山本芳博】

10月15日朝刊

【関連記事】
クマ被害:キノコ狩りの女性襲われ軽傷…秋田
クマ:65歳男性 顔と頭をひっかかれて軽傷 秋田・仙北
ヒグマ:胃が空っぽ…冬眠前に脂肪付かず 恵庭で解体
ヒグマ:警戒続く 校外学習など、延期・中止−−札幌
クマ:9月の目撃件数、昨年の10分の1 今年は豊作…冬眠前は警戒も /富山


 有田市立の箕島小、中学校、県立箕島高校が14日、地震と津波を想定した初めての合同避難訓練を実施した。参加した児童、生徒と職員ら約1600人は、経路を確認しながら、高台に逃げた。
 東日本大震災を受け、屋上などへの避難を想定していたこれまでの訓練を見直し、各校が話し合って標高約55メートルある校外の高台に避難地点を設定。有田署や市消防本部の協力で、市内を交通規制して実施した。
 授業中に南海・東南海で巨大地震が発生し、大津波警報が発令されて40分後に8・6メートルの津波が襲来すると想定。児童や生徒らは地震発生を知らせる放送を受けてグラウンドなどに集合した後、約1キロ離れた北側の山道を約20分かけて駆け上がった。
 箕島中3年の柳本紘希さん(14)は「思ったよりも時間がかかった。次はもっと素早く登りたい」と反省点を話した。同校の丸谷昌教頭は「実際の災害時には、市民全員が避難するのでもっと大規模な人数となる。さらに避難場所や経路の確保などを各校で検討していきたい」としている。【川畑展之】

10月15日朝刊

【関連記事】
小型船:ミッドウェー沖の太平洋で発見  津波被害の船か
東日本大震災:「復興住宅」建設進む 工学院大が企画
東日本大震災:クリ畑がグラウンドに 海外からの支援で
東日本大震災:状況無視の債権回収しないよう要請…経産省
日本酒:在外公館「ナショナルデー」での乾杯に使用


 台風12号の土石流に遭い、行方不明になっている田辺市熊野(いや)、榎本三喜夫さん(50)の捜索が14日もあり、骨のようなもの4点(いずれも長さ約20センチ)が見つかった。今後、田辺署が詳しく調べる。捜索は終了し、今後の対応は協議する。
 捜索は警察、消防署、消防分団計202人、警察犬3頭が午前10時〜午後3時、熊野川沿いで実施。消防職員らは、川の中から川岸の岩の間まで捜した。【吉野茂毅】

10月15日朝刊

【関連記事】
JR紀勢線:熊野市−新宮間、1カ月ぶり再開
台風12号被害:十津川村の5校も授業再開 奈良
台風12号被害:死者73人、不明19人 紀伊半島中心に
台風12号被害:JR紀勢線、串本−紀伊勝浦間が復旧
台風12号被害:土砂から1遺体 奈良県の死者計11人に


 台風12号被害の復旧について、民主党、関係省庁と紀南地方の被災自治体との意見交換会が14日、白浜町の町立総合体育館であり、約100人が出席した。
 下宏・県副知事が県内全体の被害状況を説明し、9市町の首長らが要望や支援を強く訴えた。田辺市の真砂充敏市長は、土砂ダムで警戒区域となり、長期の避難生活を強いられている同市熊野(いや)地区の現状に言及し「(土砂ダムの)いまの危険度をわかりやすく示し、住民の生活を取り戻せるようにしてほしい」と発言。国土交通省の担当者は「9月27日からポンプによる排水をしている。情報は迅速に示したい」と説明したが、危険度については触れなかった。
 このほか、水田に流入した土砂の除去について、取り除いた土砂の投棄費用が農家負担となる現行制度を改め、補助対象としてほしい、とする複数の要望があった。【吉野茂毅】

10月15日朝刊

【関連記事】
土砂ダム:奈良・十津川村の2地区でも9日に工事開始
台風12号:和歌山県田辺市で4人に避難指示
台風12号:上陸から1カ月 土砂ダム、排水は来年まで
台風12号被害:土砂ダム解消へ無人化重機 中部整備局
台風12号被害:赤谷の土砂ダム 警戒区域を縮小 奈良


Posted at 23:33 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.