Jul 23, 2009

年1回の家族の国内旅行

できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
最近の女子会という言葉をよく耳にします。女子会というのは女性と集まっておいしいものを食べて、話に花を咲かせていることです。大学の仲のいい友達とだけで女子会気持ちで卒業旅行をしてみてはいかがでしょうか。おいしいものを食べて、ショッピングを楽しんだり。夜はホテルでお酒を飲みながら、大学の思い出なんかを話しながら必ず素敵な卒業旅行になりますよ。
 五泉市村松の商店街で100円商品を店頭に並べたイベント「むらまつ100円商店街」があり、家族連れらが商店街を巡って買い物を楽しんだ=写真・日報連会員の比企一夫さん撮影。
 商店街に元気を取り戻そうと、村松商工会と商店街実行委員会が主催し、今年で4回目。本町や上町、仲町、学校町などから計63の商店、美容院、飲食店が参加した。
 参加店の店頭には100円の表示をして品物を並べた。中には通常なら100円では買えない商品もあり、どれも赤字覚悟のお値打ち品ばかり。抽選に参加できるスタンプを五つ集めるラリーも行われ、商店街はつかの間のにぎわいを見せた。

7月9日朝刊

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 【与那国】ひがわ幼稚園、比川小学校の運動会が6月26日、開催された。園児2人、児童11人と小規模ながらも、ことしは学校創立110周年を記念した“大運動会”。地域住民をはじめ島外からも応援に駆け付け、多くの観客で盛り上がった。
 多彩な演目、競技には観客も参加。児童が収穫した稲のわらで縄を結い上げる同校独特の「縄ない競争」では、地域のお年寄りたちが昔を懐かしみながら競い合った。
 ことしで12回目の乗馬は障害物競走で、3〜6年生が出場した。馬に乗ったままのパン食い競争も取り入れたユニークな内容で、児童は日ごろの練習成果を発揮。パンを見ながら器用な手綱さばきでスピードや位置をコントロールし、観客を沸かせた。
 最後の運動会となった6年の三ツ岩森之(しんし)君は「楽しい運動会だった。馬が少し興奮していたので抑えるのが大変だった。初めて先輩に交じって乗馬競技に参加した3年生のときは、みんなの仲間に入れた気分だったけど、これからは乗馬できる機会が減るので少し寂しく思う」と語った。
(東浜リエ通信員)

※注:東浜リエ通信員の「浜」は、右側がウカンムリに「眉」の目が「貝」

 【浦添】市民が贈答品に使ったり、観光客が買いたくなる「浦添銘菓」をつくろう―。浦添市がものづくりの一環で取り組んでいる養蚕事業の桑の葉粉末を使って、浦添商工会議所と市内の菓子製造業者などが連携し、新しい菓子の開発に取り組んでいる。桑の葉の鮮やかな色合いと、浦添の歴史をモチーフにした「浦添ブランド」の土産品づくりに、関係者の期待が込められている。
 これまで、市内には浦添グスクや国立劇場おきなわなど、歴史・文化資源があるものの、特産品開発に生かされていなかった。そこで、市シルバー人材センターと国立沖縄工業高等専門学校、県工業技術センターの共同開発した桑の葉粉末を使った銘菓をつくろうと、同商議所はことし6月に「みやげ品開発推進委員会」を発足した。
 同29日には、市内の菓子製造業者が参加して第1回菓子開発部会を開催。ホワイトチョコレートに桑の葉の鮮やかな緑色を生かしたラスクや、古酒を加えたゼリー、白あんに桑の葉粉末を混ぜたスイートケーキなど、23品の試作品が集まり、参加者らは味や見た目などをチェックした。
 シルバー人材センターによると、桑の葉自体に特徴的な味はないが、食物繊維やカルシウム、鉄分が他の野菜より豊富という。
 土産菓子を製造する仲原商事の仲原司社長は「沖縄の黒糖やマンゴーと掛け合わせるのもいいのではないか。市内の学校に桑の木を植えるなど、『浦添イコール桑』とイメージづけることも必要だ」と話した。
 試作品は13日に開幕する「浦添の物産と観光展」で市民向けに“デビュー”し、1日先着100食限定の試食を実施する。市民へのアンケートを基に改良を加え、10月下旬に開催される「沖縄の産業まつり」での商品発売を目標にする。(座波幸代)

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 福知山市石原の京都府立工業高校アーチェリー部が、このほど同校であったインターハイ府予選男子団体で優勝して、2年連続の本大会出場を決めた。前回大会は全国の壁に阻まれ予選ラウンド敗退。「今年は決勝ラウンドに絶対出る」と団体メンバーの3年生4人は気持ちを一つに、目標を射抜く。

 4人以内でチームを組む団体戦は、70メートル先の標的を240秒間に6射するエンドを各選手計12回行い、チーム内上位3人の合計得点で順位が決まる。
 
 府予選で、府立工は前半6エンド終了時点で2位だったが、後半に前半1位の紫野をかわして逆転優勝した。
 
 個人成績では3位の藤田真之選手(南陵中)の565点がチーム内トップで、1、2位は他校選手に許した。それでも残る村上良選手(豊里中)が558点、主将の大槻河葉選手(成和中)と澤田貴也選手(綾部中)もそれぞれ540点と大崩れせず、チーム平均を伸ばせない他校を振り切った。
 
 昨年のインターハイは藤田、村上、大槻3選手が選手、澤田選手はマネージャーとして臨んだ。結果は出場48校中27位。決勝ラウンドに進むベスト16には入れなかった。
 
 その悔しさをバネに、4人は今年の団体メンバーを決める校内選考会を抜け、府予選も制した。大槻主将は「みんな仲が良いので、府予選では何度も円陣を組んで声も出しました。チームワークを生かしながら個々の力を高めていきたい」と意気込む。
 
 田中康嗣顧問は「校内選考会は、成績が良ければ下級生でもメンバーに入っていけます。4人の前回大会からの意識が高かった結果といえるのではないでしょうか。全員の総合得点をどれだけ上げていけるかが鍵です」と話していた。
 
 インターハイは8月8日から青森県八戸市内で行われる。

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