Jul 16, 2010
交通事故後の精神的ショック
今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。一般的に自動車を購入、交換、転売までに経験することはあっても、廃車までに経験することは稀だと思います。通常であれば、数年車に乗って次の車を交換する際の取引および埋め込みを得るのが一般的だと思うのですが、乗っとるまた、事故などを起こし、それ以上乗ることができなくなった場合、廃車の処理を行うことです。しかし、実際に廃車処理をしても何をどうすればいいのかよく知られていない。
東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所事故で大気中に飛散した放射性物質への危惧から、思い切り屋外で遊ぶことができず、我慢を強いられている福島県の小中学生15人が現在、小松市内で夏休みを過ごしている。8月9日には、JFL(日本フットボールリーグ)所属の「ツエーゲン金沢」によるサッカー教室が同市の「里山自然学校こまつ滝ヶ原」グラウンドで行われ、子どもたちは青空の下、選手と共に心地よい汗を流した。(金沢経済新聞)
【画像】 ジェームズ選手(右端)らからボールの扱い方を学ぶ子どもたち
福島県の小中学生を同市に招いたのは、NGO「那谷寺清水基金」が主催し、社会福祉法人「自生園」が共催する「福島キッズキャンプイン小松」プロジェクト。同NGOの木崎馨雄那谷寺副住職(40)の知人で、4人の子どもを持つ野々市町の雑貨店経営、小浦むつみさん(42)が発案し、実現にこぎ着けた。小松市も協力し、往復のバスを提供したほか、7月にオープンしたばかりの同自然学校を宿泊場所として開放している。
滞在は7月26日〜8月18日で、子どもたちは連日、近くの川で遊んだり、市民ミュージカルを見たりして小松を満喫している。震災後は、外出する時には長袖のシャツと長ズボン、マスクを身に着けなくてはならなかったといい、袖なしシャツに半ズボンの夏らしい服装でのびのびと行動できる喜びをかみしめている。
この日のサッカー教室では、ツエーゲン金沢のDFマイケル・ジェームズ選手と東川昌典育成普及部長が講師を務めた。子どもたちはボールの扱い方やドリブルの仕方を学んだ後、ジェームズ選手とチームを組み、小松市の子どもたちと対戦した。点数を取ったり取られたりの白熱した試合展開で、「終了」の声が掛かるまで夢中になってボールを追いかけていた。
福島県須賀川市仁井田小学校3年の大森亜斗夢君(8)は「すっごく楽しい。久しぶりにサッカーをして、ずっと走っていて気持ち良かった。原発の事故が起こってからは、外でいつも遊べるわけではなかったので、外にずっといてもいいぐらい」とにこにこ顔。阿部瑞生君(8)は「学校の校庭は夏休み中、土を動かしていて使えなかった。校庭で遊べてうれしい。マイケル選手の強いシュートやパス、キックをまねしたい」と目を輝かせていた。
「元気な顔を見ることができて良かった。早く普通の生活に戻れることを願っている」とジェームズ選手。
【関連記事】
ジェームズ選手(右端)らからボールの扱い方を学ぶ子どもたち(関連画像)
ツエーゲン金沢、アルテ高崎を1−0で下す−松田選手悼み黙とう(金沢経済新聞)
ツエーゲン金沢も被災地復興支援試合−県社会人サッカー連盟選抜と対戦へ(金沢経済新聞)
「金管楽器をありがとう」−宮城・閖上中が金沢・近江町市場でお礼の演奏(金沢経済新聞)
ツエーゲン金沢
雑貨館インキューブ(福岡市中央区天神2)で現在、博多弁などをモチーフにした福岡土産グッズを展開している。(天神経済新聞)
夏休みの福岡土産として「よかろうもん」や「しゃあしぃー(うるさい、騒がしいの意味)」などと描いた博多弁扇子(2,100円)、明太子やにわか面のイラストや「替玉かた麺で!!」「すいとう」などのメッセージが描かれた「博多モチーフがま口」(735円)や「よかろうもんふんどし」(1,365円)、手ぬぐい専門店「かまわぬ」の九州の名産をモチーフにした九州限定の手ぬぐい(945円)など約50種をそろえる。
「毎年、手軽さが人気」(同店営業推進担当の大谷奈美子さん)という博多弁ポストカード(157円)は新しい絵柄もそろえる。「(土産を)渡した人も渡された人も楽しめる土産として利用していただければ」とも。
営業時間は10時〜20時30分。
【関連記事】
福岡アイドル「LinQ」メンバーが登場するアプリ配信−博多弁ボイスも(天神経済新聞)
福岡シティループバス「ぐりーん」に「ナイト探索ルート」−博多弁の音声案内も(天神経済新聞)
童画家・西島伊三雄さんの「博多いろは かるた」、岩田屋で復刻販売(天神経済新聞)
博多をテーマにしたTシャツ「HAKATA-tee」−天神のショップで販売(天神経済新聞)
インキューブ
実業家で茶人の原三溪によって作られた日本庭園「三溪園」(横浜市中区本牧三之谷58)で、8月12より「夏の古建築公開」が開催されている。(ヨコハマ経済新聞)
会期中は、三溪が壮年期・晩年期の住まいとして建てた2棟「鶴翔閣(かくしょうかく)」「白雲邸(はくうんてい)」(横浜市指定有形文化財)の内部を特別公開し、当時使われていた家具の展示や日替わりのワークショップを行う。
鶴翔閣(1902建築)は、三溪が子供たちと暮らした延床面積約950平方メートルの近代和風建築で、その名称は鶴が飛翔(ひしょう)する姿を思わせる外観からとったと言われている。当時、横山大観や和辻哲郎など著名な画家や学者たちが出入りしていた。
白雲邸(1920年建築)は、三溪が晩年期に夫人と過ごした隠居所として知られる数寄屋建築。内部は装飾性が抑えられた素朴な造りで、部屋は和風の中に洋風を取り入れた談話室や多種の銘木や螺鈿(らでん)があしらわれた三溪棚のある奥書院など。
関連イベントとして、「鶴翔閣」茶の間棟では、「瓦の拓本をとってみよう」(12日)、初心者向け茶道講座「お茶会」(13日)、「わらで筆をつくってみよう」(14日)などを実施。そのほか、夏休みイベントとして、「ザリガニつり〜生きものにふれてみよう」(12日から16日)を開催する。
三溪園 広報担当の吉川利一さんは「横浜を舞台にした映画『コクリコ坂から』が上映中ですが、この中で主役の一人が古い建物を守る討論会で発言する印象的なシーンがあります。『古いものを壊すことは過去の記憶を捨てることと同じじゃないのか』、『人が生きて死んでいった記憶をないがしろにするということじゃないのか』。三溪園には、室町時代から現代まで生き抜いてきた三重塔など、貴重な建造物がたくさん点在しています。古建築公開は、こうした歴史的建造物やそれらを保存している三溪園の価値や魅力を知っていただくことを第一のねらいとしています。ぜひ多くの方に見学・参加をいただき、三溪園のファンになっていただければ」と話す。
開園時間は9時〜17時(入園は16時30分まで)。入園料は一般(中学生以上)500円、65歳以上300円、小学生200円。8月16日まで。
【関連記事】
NPOが横浜港インナーハーバーをシーカヤックで巡るガイドツアー(ヨコハマ経済新聞)
マリノス戦の仕事に親子でチャレンジ−日産スタジアムで開催へ(港北経済新聞)
ズーラシア、世界のカブトムシ・クワガタ40種類以上を展示(港北経済新聞)
映画制作通じ、知らない横浜の一面知る 「コクリコ坂から」宮崎吾朗監督、川上量生・ドワンゴ会長(ヨコハマ経済新聞)
横浜 三溪園
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.