May 01, 2010
"HID"短所と長所について。
"HID"は、白熱電球よりも明るいので、徐々に世の中に普及しています。 "HID"のメーカーによって故障が相次いで、価格も他のライトよりも高いとの欠点があるが、消費電力の低さと明るさの高さ、他のライトよりも寿命が長い魅力的な利点があります。そのため、故障が少ないメーカーの選択により、長期的に見た場合にはお得かもしれません。意外と使い方かもしれませんが、庭に設置するLEDガーデンライトは停電時の照明に非常に便利です。ガーデンライトLEDは、非常に小さな電球が、部屋に置くと、秒と同等かそれ以上の明るさで光ります。それソーラー式なら週間太陽光しっかり充電できるので電池切れの心配もありません。
【世界経済危機】
■ギリシャ火薬庫…恐慌の足音
欧州発の世界恐慌の足音が聞こえてきた。欧州金融大手の経営行き詰まりで、ギリシャ債務危機から金融危機への発展が現実化。4日の欧米株式市場では、銀行株が売り浴びせられ、世界同時株安は3日に続き、地球2周目に突入した。ユーロ売りも止まらず、同日の外為市場で円ユーロ相場が2001年6月以来の円高ユーロ安水準となる1ユーロ=100円台に突入。08年のリーマン・ショック再来の恐れが高まっている。
◆つなぎ融資先送り
4日のニューヨーク株式市場では、前日に250ドル超下落したダウ工業株30種平均が大幅続落し、下げ幅は一時250ドルを超えた。午前10時現在は前日比216・00ドル安の1万0439・30ドル。
ロンドンなど欧州主要株式市場も銀行株を中心に売られ、大幅続落で推移。欧米に先立つ東京株式市場でも、日経平均株価が一時180円超下げ、8359円24銭と半年ぶりの安値に下落しており、同時株安に歯止めがかからない。
ユーロ圏17カ国の財務相は3日の会合で、「欧州金融安定基金(EFSF)」を拡充することで一致。だが、具体策が示されなかったうえ、ギリシャのデフォルト(債務不履行)を回避するためのつなぎ融資の決定も先送りされた。
失望した市場は、ユーロを売り浴びせ、「消去法」で安全とみなされた円を買う動きを加速。4日の東京市場では2円近い急激な円高ユーロ安が進み、一時1ユーロ=100円台を付けた。
信用不安の拡大で、デクシアの経営は行き詰まった。ギリシャやイタリアなどの国債を209億ユーロ(約2兆円)も保有しており、損失懸念から3日に10%急落。同日夜には取締役会を緊急招集し対応を協議したが、4日も一時37%超の暴落となり、仏、ベルギー政府への支援要請に追い込まれた。
国際通貨基金(IMF)によると、欧州銀全体が保有する国債は2千億ユーロ(約20兆円)もの含み損を抱える。市場の不安は、仏のソシエテ・ジェネラルやBNPパリバ、独コメルツ銀行などにも広がっている。
米国でも、欧州銀との取引リスクがうわさされたモルガン・スタンレーなどの銀行株が下げ続けている。
「市場の連動性が高まり、(小さな出来事が巨大現象に発展する)バタフライ効果が働いている」
08年の米金融危機を予見したリスク分析の専門家、リチャード・ブックスタバー氏は、こう指摘する。
ギリシャの国内総生産(GDP)は、現在の為替レートで23兆円程度しかなく、30兆円を超える大阪府や愛知県を下回る。こんな小国が世界経済の“火薬庫”となったのはなぜか。
◆信用不安が拡大
「ギリシャ国債のデフォルト→スペインなどの国債下落→国債を保有する欧州銀に多額の損失発生→欧州銀が株式などリスク資産を投げ売り→株安で欧州以外に金融不安が拡大」
こうした負の連鎖により、債務危機はリーマン・ショックと同じ金融危機の様相を呈してきた。
銀行同士が資金をやり取りする短期金融市場では、相手先への信用不安で金利が上昇を続けている。資金調達ができなくなれば、破綻に追い込まれる。信用不安が世界に広がり、お金の流れが目詰まりを起こせば、企業活動や個人消費が停滞し、実体経済に危機が波及する。燎原(りょうげん)の火は着実に広がり始めている。(ニューヨーク 松浦肇 ロンドン 木村正人)
【関連記事】
ギリシャ追加緊縮策成立 実現には疑問符
リビアで石油生産再開 伊ENI
世界最大規模、ロンドン金属取が身売り検討
G20財務相会合 欧州危機、新興国にも飛び火
インドも成長率鈍化 欧米の景気低迷が影響
西武百と東武百、ラーメン戦争
アジア最大級の家電・IT(情報技術)見本市「CEATEC(シーテック)JAPAN2011」が4日、千葉市の幕張メッセで開幕した。東日本大震災や福島第1原発事故、その後の電力不足を受け、各社はITを駆使した防災技術、再生可能エネルギーを活用した環境・エネルギー技術などを競い合っている。
国内外から586(昨年は616)の企業・団体が出展。日立製作所や日産自動車など電機・自動車各社が、電力を効率的に利用する「スマートシティー(環境配慮型都市)」の模型や関連機器などを展示。NTTドコモは放射線量などを測定できるスマートフォン(高機能携帯電話)カバーで来場者の注目を集めた。
一方、ソニーなどは3D(3次元)テレビに加え、現行のフルハイビジョンの4倍の画像解像度を持つ「4K」のテレビやプロジェクターを出展。従来型の薄型テレビの普及が一服した中で、新ジャンルの製品を投入して市場の活性化を狙う。
一般公開は5〜8日まで。入場料は一般が1000円、学生は500円(8日は無料)。5日間で約20万人の来場を見込んでいる。
【関連記事】
KDDIからも新iPhone「4S」 14日発売 音声認識機能も初搭載
超高速通信、設備追いつかず 100メガビット無線、来年にも商用化
「BS新時代」も多難な船出 認知度不足、ネット動画も強敵
ソニー「電池には問題なし」au用電池の発熱問題
ソニー、新「リーダー」でてこ入れ
西武百と東武百、ラーメン戦争
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.