Jan 21, 2009
引っ越しですかあ
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岡本太郎の生誕100年を祝うバースデーイベント「TARO100祭」が2月26日、六本木ヒルズ(港区六本木6)アリーナで開催される。主催は岡本太郎記念現代芸術振興財団(港区)。(六本木経済新聞)
同イベントは、1911(明治44)年2月26日に生まれた岡本太郎さんの生誕100年を記念して行われるもの。各地でさまざまなイベントが開催されるが、六本木ヒルズアリーナでは岡本太郎をリスペクトするOKAMOTO’S、田島貴男さん(オリジナル・ラヴ)、Salle Gaveau(サルガヴォ)、鼓動の4組のアーティストが、同日のためのバースデーソングを携えライブを行う。
OKAMOTO’Sはバンド名の由来でもあり、メンバー4人の名前を全員「オカモト」にするほどの岡本太郎ファンで知られ、さまざまな形で岡本太郎さんへの敬愛を表現している。ステージの頭上に浮かび上がる大きな「太陽の顔」も見もの。これから1年にわたって祝われる「TAROイヤー」の幕開けとなる。
開催時間は13時〜20時。ライブスケジュールは、OKAMOTO’S=13時〜13時30分、田島貴男さん=15時〜15時30分、Salle Gaveau=17時〜17時30分、鼓動=19時〜19時30分。入場無料。
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TARO100祭
昭島のホテル「フォレスト・イン昭和館」(昭島市昭和の森、TEL 042-542-1234)で現在、11月のデビューを目指して女性だけのビッグバンドの養成講座が開かれている。(立川経済新聞)
もともと音楽イベントを頻繁に開催していえう同ホテル。チャペルコンサートは140回を超えているという。「広い宴会場を練習場所として活用することもできるという環境も最適だと考えた」と同ホテル企画部担当者。
学生や社会人、主婦などが所属し、クラリネット奏者の花岡詠二さんが率いる同バンド。花岡さんは日本大学芸術学部音楽学科卒業し、クラリネットの名手であるとともに、多くの市民楽団を指導し、日本大学芸術学部でも教鞭(きょうべん)を執っている。
練習時間は月曜または火曜の14時〜16時が中心だが、「一般的な市民バンドは週末の練習がほとんどなので、中には参加したくてもできない人もいる。楽器演奏できるのに活躍の場が無かった人、一緒に演奏する仲間を探していた人はぜひ参加してほしい」同担当者。「今年11月のデビューコンサートを目標に練習を重ねている姿をぜひ見学に来ていただきたい」とも。
現在、養成講座のメンバーも募集している。募集するのはドラムスのほかトランペット、クラリネット、サクソホン、トロンボーンなどのパート合わせて10人程度。経験者が対象。詳細は同ホテルのホームページで確認できる。
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フォレスト・イン昭和館
茅ヶ崎で日本酒や地ビール「湘南ビール」の製造を手がける熊澤酒造(茅ヶ崎市香川7)の敷地内に1月27日、かつて酒だるの作成・修理をする工房として使われていた場所を再利用したギャラリー&雑貨ショップ「okeba(おけば)」がオープンした。(湘南経済新聞)
【画像】 地域のアーティスト、クラフトマンの作品を多数展示・販売
酒造メーカーとしてだけでなく、広大な敷地内にイタリアンや創作料理店、パン&スイーツ店などを幅広く展開する同社。「もともと蔵元は地域文化の中心地として人々が集まる場所だった。その本来の蔵元の姿を取り戻そうと、さまざまな店舗を展開してきた」とオーナーの熊澤さん。
新たに手掛けた同店は、1872(明治5)年の創業時、酒造りで使用する酒だるの製作や修理をする工房「おけ場」で、容器がホーロータンクになってからは出稼ぎの杜氏(とうじ)などの宿直所と麹室として使われてきた場所。10年前からは商品倉庫として使用されるだけとなっていた。「歴史あるこの場所を地域のもの作りをする作家の方々の発表の場にしたい」と開業を決めた。
店舗面積は45坪。地域で活躍するクラフトマンやアーティストの作品を展示販売する。主に、陶芸品やガラス製品、帽子や靴、かばん、革製品、藍染め商品などを扱う。併せて、蔵元に集まった古道具や古書、家具なども販売。今後は各種教室やイベントなども開催していく。
営業時間は11時〜17時。水曜定休。
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熊澤酒造
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