Jan 25, 2009

女性も安心の夜行バス

夜行バスは基本的に深夜寝ながら移動している場合が多い。しかし、他人の睡眠を取るということは、女性には非常に難易度が高いのだ​​。もし痴漢でもあれば声をあげているかもしれないと不安に思う人がある。そんな時、女性専用の夜行バスはどうだろうか。周りが女性とわかっていれば、安心して乗ることができます。
夫と結婚したのは今から17年前のこと。新婚旅行は海外旅行かなと思っていたが、夫は飛行機が大嫌いで、仕事以外で飛行機に乗るなど、考えられなかったようです。新婚旅行は国内旅行をしようとしています。私自身も、言葉が通じない海外より国内旅行がゆっくり楽しめることだと思う3泊4日の九州に行った。
 箱根ガラスの森美術館(箱根町仙石原、TEL 0460-86-3111)は8月22日から、入館料を一律500円にする「1コインチャリティー美術館」を実施する。(小田原箱根経済新聞)

 同企画は春休みとゴールデンウイークにも行っており、今回で3回目。手軽に参加できるように入館料を大人・子ども問わず1人500円とし、収益の全額を義援金として寄付する。夏休み期間中の実施となる今回は子どもたちが楽しめる企画を充実させ、いつもと違う夏休みの体験を用意する。

 過去2回では合計4万206人が来館。募金箱と併せて2,025万4,713円が箱根町を通じて日本赤十字社に寄付された。来館客からは「義援金活動に参加できて良かった」「子どもも活動に参加できて喜んでいる」など、多くの共感する声が寄せられたという。

 開館時間は9時〜17時30分。8月31日まで。期間中は駐車料金(通常300円)も無料になる。

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箱根ガラスの森美術館


 サッカー日本代表・本田圭佑選手(CSKAモスクワ、金沢・星稜高校出身)のオランダリーグ時代の活躍をたたえ、高校時代を過ごした金沢に寄付された子ども向けサッカーコート「本田圭佑クライフコート」の完成式が8月11日、金沢城北市民運動公園(金沢市磯部町)で行われた。式には、市やサッカー協会の関係者、地元住民、サッカーチームの小学生ら約200人が出席して新たな競技場の誕生を祝い、本田選手からも子どもたちに向けて「夢を大きく持て」とのメッセージが寄せられた。(金沢経済新聞)

【画像】 小学生専用として設けられた本田圭佑クライフコート

 同コートは、本田選手がオランダリーグの「VVVフェンロ」に所属した際、受賞した2部リーグの最優秀選手賞の副賞。同チームのメーンスポンサーであるシーコン・ロジスティックス社が約2,200万円を拠出し、同国出身の元サッカー選手ヨハン・クライフさんが創設したNPO団体「ヨハン・クライフ財団」が仲介して、アジアでは初めて金沢市内に建設された。大きさは長さ42メートル、幅28メートルで、通常の少年用サッカーコートの半分程度。全面に人工芝を張り、四方をフェンスで囲んである。

 市はこの造成工事に合わせて、約1,700万円をかけ隣接地に同じ大きさの赤土の練習用サブコート1面と、ほぼ2倍の面積の多目的広場を整備した。多目的広場では、通常のサッカーの試合が行えるという。

 完成式では、あいさつに立った山野之義市長が、本田選手が以前、「このコートから子どもたちが世界を目指してほしいとの思いで金沢市に建設してほしいと頼んだ」と話していたと明かし、「思いを受け止めて、夢を持って活動していただきたい」とサッカー少年・少女たちにエールを送った。VVVフェンロ会長で、シーコン・ロジスティックス社の社長でもあるハイ・ベルデンさんは「本田選手は若いころにオランダに来て、成長して、有名なサッカー選手になった。金沢の子どもたちにも貢献したい。クライフコートを大いに利用して、サッカーを楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 前日夜のキリンチャレンジカップ日韓戦でゴールを決め、日本の勝利に貢献した本田選手は日程の都合がつかず、出席できなかったが、「夢を大きく持ち決してあきらめるな」と記した色紙とサイン入りのユニホーム、ボールを届け、子どもたちを激励した。年内にも同コートを訪れ、記念イベントに参加する予定という。

 始球式では、森源二副市長のパスを受けたベルデンさんがシュートし、見事、ゴールを決めた。続いて、6人制サッカー大会が行われ、市内の少年サッカーチーム4チームと、少女チーム1チームが真新しいコートでゲームに臨んだ。JFL(日本フットボールリーグ)所属の「ツエーゲン金沢」の選手2人が子どもたちにボールの扱い方を指導した。

 日本代表入りが将来の夢という星稜ジュニアサッカークラブの小坂小4年、吉浦伸君(10)は「人工芝はふわふわして走りやすかった。本田選手、ありがとう。これからもフリーキックで、無回転でシュートを決めてください」と、さらなる活躍に期待を寄せた。

 同コートは12歳以下の子ども向けで、団体利用が原則。身体障害者にも開放する。利用料は無料。使用時間は日の出から日没まで。金沢市市民スポーツ課(TEL 076-220-2443)で予約を受け付けるほか、県サッカー協会登録チームについては同協会が窓口となる。近日中に同公園内に専用の受付窓口が設けられる予定。


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