Feb 12, 2009
発熱量が少ないLED
LEDは発熱量がほとんどないため、無駄なく光を変えることができる商品だと思います。 LEDの発光は、従来の電球に比べ寿命が想像以上に長く、経済的です。また、製品には、様々なデザインもあり、不思議な光の空間を演出してくれます。 LEDの光で、温度は感じられないと思うので、特別な感じがあるかもしれません。HIDは、これまでのハロゲンランプに比べて非常に明るい光がされています。普通自動車のヘッドライトなど、ハロゲンランプを使用しています。ところが、このHIDの利点がありますが、ハロゲンランプに比べてみると、その凄さを知ることができます。たとえば、寿命はハロゲンの約4倍としています。また、光の強さはハロゲンの2倍としている。
妻夫木聡と松山ケンイチ共演で、若きジャーナリストと活動家の交錯を描いた『マイ・バック・ページ』(5月28日公開)の山下敦弘監督を広く世に知らしめることになった『リンダ リンダ リンダ』(05)が、2月27日に26年間の歴史に幕を閉じるシネセゾン渋谷のクロージング特集に選ばれ、トークショーを行った。
【写真】先日、母親となった香椎由宇(『リンダ リンダ リンダ』撮影時は18歳)について「暗かった」と暴露
『リンダ リンダ リンダ』の製作を振り返り、山下監督は「僕は音楽よりも映画だったので、ブルーハーツは聴いたことがある程度だった。今の女子高校生がブルーハーツを歌うっていうところで、それって面白いのかなというのが最初にありました(笑)」と本音を漏らした。豪華なキャスティングも見どころとなっている『リンダ リンダ リンダ』。キャスティング時について、「大人の役者以外はみんなオーディションだったので、すごく時間をかけて選んだ」と言い、韓国人留学生役としてペ・ドゥナを起用した理由として「『ほえる犬は噛まない』という映画を見て、この女優さん、良いなと思っていた。まさかその時は通るとは思っていなくて、プロデューサーの方たちに『ペ・ドゥナでいきたいんです』って言って、『それはないでしょ』と言われると思っていたら、意外にみんなが『それ、良いですね』ってなっちゃって(笑)。すぐ、ペ・ドゥナサイドの方に聞いてみたら、ちょうどプロモーションに来るところで、慌てて会いに行った」と経緯を明かした。また、その他の女性オーディション参加者についても秘話を披露。「木村カエラさんは、外人みたいな子がいるなと思って。沢尻エリカさんはものすごく怖かった(笑)。10代でこのオーラかよと思って」と話すと、会場からは納得の(?)笑いが起こった。
男性陣については、「小出(恵介)君は、あんなに有名になるとは。当時から、『この人、芝居が好きなんだろうな』と感じて、松山(ケンイチ)君は格好良いけど、強烈な青森弁でそのギャップが素敵だなと思い、選びました」と、今や売れっ子俳優となったふたりを称えた。
また、『天然コケッコー』(07)以来、4年振りにメガホンを取った山下監督の最新作『マイ・バック・ページ』は、評論家の川本三郎のジャーナリスト時代の出来事を綴ったノンフィクションが原作となっており、実在のことを扱う苦労を「映画にするうえではフィクションにしているんですけど、やっぱり実際に生きていらっしゃる方で、フィクションにするうえでどこまでフィクションにして良いのか、どこまで実際の人物に近づけて良いのかを悩みながらやっていました」と苦悩を明かし、主演の妻夫木と松山の印象を「ふたりとも真面目。妻夫木君は役を作り込んでくるタイプで、松山君は臨機応変でわかりやすく言うとカメレオンみたいで柔軟性がある」と評価した。
2月27日(日)に26年間の歴史に幕を閉じるシネセゾン渋谷の思い出については、「『リンダ リンダ リンダ』を上映してくださったことでよく来ていた」と感慨深げな表情をのぞかせ、閉館を惜しんだ。【Movie Walker】
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「マイ・バック・ページ」の作品情報を見る (MovieWalker)
藤原竜也、綾瀬はるかなどが出演し、『リング』(98)の中田秀夫監督がメガホンを取った心理サスペンス『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(10)のBD&DVD発売を記念し、2月22日、ゲオ北新宿店に平山あやが宣伝隊長として登場した。
【写真】夢だったというレジ打ちを行った平山あや
この日、宣伝隊長としてトークライブやレジ対応を行った平山。レジが大好きで、本物のレジを2台所有し、幼少時代に友達と遊んでいたという平山は「将来はレジ打ちをしたいがために、アルバイトを絶対にやろうと思ってました。今までバイトをしたことがなかったので、今日はレジ打ちができるのはすごく楽しみです」と、レジ対応を心待ちにし、「あんなにすごいものってないと思うし、とっても頭が良いと思います」とレジの魅力を語った。
出演者全員が同じ事務所となる本作。同世代の綾瀬や、石原さとみについて「(綾瀬)はるかちゃんは本当にマイペースで、(石原)さとみちゃんはしっかりしていて、いろんな話で盛り上がりました。洋服や運動の話などのガールズトークをして女子高みたいな感じでしたよ」と、緊迫のシーンが多い本作では見られない、仲睦まじい様子をうかがわせた。謎の施設、暗鬼館が舞台となっている本作の撮影を振り返り、「9割はスタジオにこもりっぱなしで、今日が何日で何時なのか全くわからない環境でした。セットがすごくリアルで、霊安室のセットが暗いし寒いし、みんなと『ここの前、通りたくないよね』と言ってました」と、リアルなセットに恐怖を感じたそうだ。劇中では、巨額の報酬を求め、生き残りをかけた“7日間にわたる心理学の実験”に参加しているが、実際に自分自身はこのゲームに参加するかを問われ、「怖いけど、参加してみたい」と意欲を見せた。また、出演者の中で、一番殺しておかなきゃいけない人として、北大路欣也をあげ、「雰囲気だけで北大路さんはやばいって思っちゃうと思う」と話し、「本当はめちゃくちゃ優しい人なんですけどね」とフォロー。最後に「人を疑うことの悲しさや、人を信じることの大切さに気付く作品」と、作品に込められたメッセージを伝えた。【Movie Walker】
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