Apr 18, 2011

会社の海外旅行保険の変化

私が勤める会社では、以前、海外出張に行く時に会社分割している海外旅行保険に加入しています。緊急出張の場合、空港で加入する保険も認めています。最近、経費節減などで海外旅行保険にも変化が出てきました。従来のような保険会社の取り扱いで、クレジットカードに付与される海外旅行保険に転換されています。万一のことを考えると本当に保険で安心できるのか不安です。
現代のインターネットサービスは、その便利さにも注目され、着実に規模を広げていると思います。そのうちの一つは、会員制リゾートサービスも当てはまると思います。インターネットの活用を導入し、利用者である会員側の利便性の動きのサービスといえます。インターネット予約の申し込みをすることは、わざわざ電話したりする必要がないため、会員制リゾート施設の利用の増加につながっているのかもしれませんね。
 アインファーマシ <9627> 3295 +235
 大幅に5日続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価5300円を継続した。11年5−7月期決算は調剤薬局の既存店売上高の伸長に加え、調剤自動化システムの導入促進や人員の適正配置によるコスト削減も進み、営業利益は会社計画を10%上回ったという。12年4月の薬価改定を控え、店舗のローコストオペレーションが進んでいることがポジティブだと指摘。物販事業はセグメント利益が黒字転換し、連結業績への貢献が始まった点も評価できるとも。

 ネットワン <7518> 206500 +1700
 3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、MUMSS業績予想引き上げに伴い今後12ヵ月間の目標株価を22万円(前回15.1万円)へ引き上げ、株価判断は「Neutral」を継続した。MUMSS今期予想はSP系売上高上振れを要因に、営業利益106億円(前回72億円)と計画比若干上振れ、過去最高益(05年3月期106.9億円)に迫る水準と予想するという。13年3月期(来期)は営業増益モメンタムの低下が想定されるものの営業利益114億円(+7%)と過去最高益の更新が可能とみるそうだ。

 トクヤマ <4043> 328 −3
 軟調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヵ月間の目標株価485円とし、レーティング「Outperform」を継続した。今期業績変動リスクが相対的に低いとMUMSSではみているものの、株価は実績PBR0.48倍と低迷しているという。多結晶シリコンの需給悪化を懸念しているとみられるが、長期契約を見直すほどの需給悪化までは至っていないこと、需給の最悪期を通過したとみること、からMUMSSでは過小評価と判断、「Outperform」を継続するそうだ。

 高砂熱 <1969> 650 +8
 続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「Underperform」から「Neutral」へ、今後12カ月間の目標株価を530円から620円へ、それぞれ引き上げた。1Q決算はサプライズがなかったと認識しているが、採算を重視した受注スタンスを継続していることから収益後退リスクが低減しつつあると考えているという。株価変動要因は、受注動向であり、特に好採算の短工期案件は当期業績に影響するため、受注動向に注視したいとMUMSSでは考えているそうだ。

 東エレク <8035> 3655 −40
 5日ぶりに反落。JPモルガン証券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Overweight」へ、目標株価は4500円から5100円へ、それぞれ引き上げた。株価は既に今後の受注低下や来年度の設備投資市場の減少はある程度は織り込む形で下落してきたとみているという。今後は2012年2Q前後の半導体投資の回復に向けて、徐々にバリュエーションの切り上がりが起きうると予想するそうだ。東京エレクトロンは微細化の恩恵を受けると共に、潤沢な現預金から増配などが期待出来るため、2013年度の業績の成長時期へ向けて、今後中期的なバリュエーションの切り上がりと業績のボトムアウトを予想するとも。

 スクリーン <7735> 501 −18
 5日ぶりに反落。JPモルガン証券は、同社の投資判断を従来の「Neutral」から「Overweight」へ、目標株価は580円から700円へ、それぞれ引き上げた。JPの電話取材によれば、同社が7−9月期に期待していたファンドリー関連の微細化投資関連の受注見通しが立ってきたようだという。半導体製造装置関連受注を、4−6月期実績の391億円に対して、同社では7−9月期330−350億円とガイダンスしているそうだ。マクロ環境の悪化により、場合によっては300億円以下となる可能性も有り得るとJPはみていたが、ここ1週間程度の間に状況は変わってきているようだと指摘。

 コナミ <9766> 2808 −10
 4日ぶりに反落。ドイツ証券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価従来の2700円から2900円に引き上げた。同社は、SNSゲームの開発と運営のノウハウを得て、SNSゲームを完全に自らの事業として確立したという。今後も新しいタイトルの貢献が予想されるほか、SNSゲームのプラットフォームの進化と拡張を利用して、一段と事業を成長させる可能性があると指摘。その過程で成長期待はさらに高まり、株価の上昇は続くと考え、ドイツ証券では「Buy」を継続するそうだ。

 ソニー <6758> 1665 −30
 5日ぶりに反落。ドイツ証券は、同社の投資判断「Buy」、目標株価2700円を継続した。「Buy」の理由は、(1)半導体、ゲームを中心に収益改善傾向が明確、(2)テレビは早ければ上期決算発表までに何らかの構造改革案を発表する可能性があり、収益の底打ち期待の高まりが予想されること、(3)アセットライト戦略の推進が奏功し資産運用効率が改善、ネットキャッシュ増加傾向がさらに続くとみられること、(4)株価は13年3月期予想PBR0.6倍、PER12倍と割安感が強まっていること、などだという。

 サイバエージ <4751> 251500 −3200
 続落。ドイツ証券は、同社の投資評価「Hold」、目標株価26.5万円でカバレッジを開始した。12年9月期の営業利益は前年推計比26%増の176億円を予想するという。Amebaの課金事業の成長と、スマートフォン展開が鍵だそうだ。スマホ戦略では広範なゲームサイトへの転換が必要だが、投資家の期待も高く、成功は確率論的な状況のため「Hold」とするという。

 ミクシィ <2121> 330000 +8000
 5日続伸。ドイツ証券は、同社の投資評価「Hold」、目標株価31.8万円でカバレッジを開始した。12年3月期の営業利益は前年比1%増の34億円を予想するという。(1)ソーシャル広告のマネタイゼーションが会社想定以上に寄与するか、(2)スマホの広告売上寄与が来年度大きいかが注目点だそうだ。マルチプルはモメンタム次第だという。12年3月期の携帯広告が不振で、当面は雌伏状態を想定したため「Hold」とするそうだ。(編集担当:佐藤弘)

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6月3日レーティング情報:UBS証券
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