Feb 26, 2009

オフィス店舗の暗闇の中でビーチは、監視カメラ

暗いところでもカラーでビーチには、画期的な監視カメラが登場しました。既存の監視カメラは、夜間など、闇は黒くビーチだけでしたが、新しい監視カメラは、赤外線が出てくる部分がたくさんついていて、その反射率の違いに応じて色を区別すると呼ばれます。実際に映像を見ると、真っ暗なのに、カラーで映っているのだろうか。これなら夜間の事務所店舗を監視する強固犯罪の抑止効果も期待できます。
最近、いろんなところに監視カメラが設置されています。プライバシーの侵害などという人もいますが、そういう方々は、何か気になることができるではないかと予測してしまいます。監視カメラがあるし、犯罪を抑制し、解決の材料になったり、良いことだけ考えていますので、是非、いろんな場所にインストール望んでいます。
 【ホノルル=坂井広志】野田佳彦首相は13日夜(日本時間14日午後)、米ハワイのホテルで内外記者会見を行い、消費税率を10%に引き上げるための関連法案を来年3月までに通常国会に提出する考えを重ねて表明、「提出する以上は全力を尽くして成立を目指すのが基本的な姿勢だ」と述べ、同国会中の成立を期す考えを表明した。

 首相は消費税増税について「どの内閣も避けて通ることのできない、先送りできない課題だ」と強調、与野党に協力を求めた。

 TPP交渉については「各国がわが国に求めているのが何かをしっかりと把握し、十分な国民的な議論を経て国益の視点に立って結論を得る」と説明。「アジア太平洋地域の活力をわが国の再生に取り込んでいくべく経済外交を推進する」とも述べた。

 ■首相内外記者会見要旨

 【消費税増税】

 消費税は社会保障の安定財源に位置付けられており、どの内閣でも避けて通れない、先送りできない課題だ。民主党内にいろいろな意見があるが、消費税増税に反対しているのではない。経済の好転などの条件を考えようという議論が多いと思っており、丁寧な議論が大事だ。

 (来年3月までに提出予定の)法案準備を政府・与党で議論し、野党にも協議を呼びかけながらまとめたい。法案を提出する以上は全力を尽くして成立を目指すのが基本的な姿勢だ。

 【環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)】

 国内での記者会見でも、オバマ米大統領らにも、私が言ったのは「TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入る」であり、それ以上でも以下でもない。各国がわが国に求めているのが何かを把握し、情報収集し、十分な国民的議論を経た上で、あくまで国益の視点に立って結論を得る。

 アジア太平洋地域の活力をわが国の再生に取り込んでいくべく経済外交を推進する。TPPはアジア太平洋経済協力会議(APEC)参加国すべてに開かれている。

 【APEC】

 3点の大きな成果があった。貿易を制限せずにイノベーションを促進する共通原則「グリーン成長のための環境物品の普及のための取り組み」と、APEC全体でのエネルギー効率向上の目標設定に合意した。アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現に向け唯一、交渉が開始されているTPPについて、わが国は交渉参加に向け関係国との協議に入ることを紹介し、いくつかの参加国から歓迎の意が表明された。

 【欧州債務危機】

 欧州が固まって対応するならば、相応の協力をする用意はある。(ホノルル 坂井広志)

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 厚生労働省は14日、日本のものづくりを支える卓越した技術を持つ第一人者を表彰する平成23年度の「現代の名工」150人を発表した。15日に東京都内で表彰式が開かれる。

 選ばれたのは、建設機械の油圧バルブ製品の製造を手がける手込造型工、南部省一さん(67)=埼玉県▽小惑星探査機「はやぶさ」の組み立てを担当したNEC東芝スペースシステムの人工衛星総組立工、西根成悦さん(54)=神奈川県▽理容のテクニックと美容のファッション性を融合した技能が高く評価された理容師で岩手県理容生活衛生同業組合理事長、湊正美さん(63)=岩手県=ら。

 最年少は、難形状素材などへのめっきに卓越した技能を持つ電気めっき工、林直昭さん(40)=栃木県=だった。現代の名工は毎年秋に選ばれ、褒賞金10万円などが贈られる。

 ■被災者のニーズに応えたい 理容師・湊正美さん(63)

 岩手県山田町で自らも被災し、仮設店舗から再出発した。「地域の人々のニーズに応えたい」との信念で、震災後も地域の人々を支え続けている。

 刈り上げや分け目がかっちり整ったスタイルが主流だった理容業界に、毛先が遊ぶ、自然なスタイリングを取り入れた。頭頂から髪に段を入れるカット技法や毛量の調整技術を独学で習得。講習会などで技術や理念の普及に奔走していた折、震災に見舞われた。

 津波は自宅を直撃し、沿岸部の5店舗はすべて被災。混乱の中、全壊した店で約50丁のはさみを見つけたとき「町を再起させろ、と励まされた気がした」。3月中に被災者を対象に理容サービスを開始。全国の同業者の支援を受け、6月には仮設店舗での再出発を果たした。

 「始めてくれてありがとう」。住民からの声に「人に喜ばれる理容でありたい」との思いは強い。思いがけない受賞には、「ちゃんと喜べるのは町ににぎわいが戻ったとき」と話した。(渡辺陽子)

 ■燃える「はやぶさ」に涙 人工衛星総組立工・西根成悦さん(54)

 数々のトラブルに見舞われながら宇宙空間を7年間航行し、奇跡の帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」。大小さまざまな部品を複雑に組み上げ、ロケットに積むまでを担う“組み立て職人”として偉業を支えた。「大気圏に突入して燃えていく瞬間は涙が出ました」

 中学卒業後、故郷の秋田県から上京し、NECの技能専修学校に入った。「子供のころ戦車のプラモデル作りに熱中して、将来はものづくりを仕事にしようと決めたんです」。以来、「巨大なプラモデルを作るような」科学衛星の組立工として腕を磨き、担当した18機はすべて打ち上げに成功。今でも毎日の作業内容や工夫したポイントなどを手帳に書きつけ、独自のマニュアルにしている。

 家族は義母(82)と幼なじみの妻(54)、長女(25)、長男(23)。はやぶさをテーマにした映画も一緒に見に行った。「僕の仕事に興味がなかったらしいのですが、初めて『すごいね』と言ってもらえました」(長谷川陽子)

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