Jun 05, 2011
助けてソーラーパネル
人類を助けることができるのはあなたしかいない。このソーラーパネルですね。やはり、地球環境への不必要な負荷をかけないクリーンエネルギーの生産が今の人類の課題であり、急務です。それこそが人類に役立つことは間違いないですね。クリーンエネルギーを作成し、その上に必要な十分な量を準備することができるのは、太陽電池パネルだけですね。福島初の原子力発電所事故が起きた後、事故の危険性が少なく、しかも環境に優しい発電方法が注目を集めています。その一つが太陽光発電です。しかし、太陽光発電は、晴れた日の昼にしか十分に発展して、少し発展して広い面積にパネルを取り付ける必要がある、コストが高いなどの問題も多いのです。これらの問題を克服し、すぐに地球に優しい発電方法が普及して欲しいものです。
第64回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催、毎日新聞秋田支局など後援)は大会第2日の9日、秋田市の八橋球場など2会場で、2回戦6試合を行った。県勢は光星学院と青森山田が8強入りした。
光星学院は、北條史也選手(2年)の左越え本塁打などで8点を挙げ、石巻工(宮城)に七回コールド勝ち。青森山田は、利府(宮城)に延長十二回サヨナラ勝ちした。大湊は投手陣が乱調で、東海大山形に1−15で五回コールド負けした。
10日は準々決勝4試合が行われ、光星学院は酒田南(山形)と、青森山田は古川学園(宮城)とそれぞれ対戦する。【神崎修一】
◇序盤で試合決める
【八橋球場】
▽2回戦
光星学院 2230100=8
石巻工 0000100=1
(七回コールド)
(光)金沢−田村
(石)荒川、阿部剛、三浦−阿部人
▽本塁打 北條(光)
▽三塁打 奥津(石)
▽二塁打 金沢、武田(光)
光星学院は一回、北條の中前適時打などで2点を先制。三回には北條の左越え本塁打と金沢の中前適時打で3点を追加した。石巻工は五回、中越え三塁打で出塁した奥津が暴投で生還し、1点を返したが及ばなかった。
◇あと1本が出ず
▽同
東海大山形 03462=15
大湊 00010=1
(五回コールド)
(東)飯屋崎−宮里
(大)七戸、浜谷、佐藤、七戸−金沢
▽三塁打 小林烈(東)
▽二塁打 飯屋崎、宮川暁、菊池(東)
東海大山形は13安打の猛攻で15点を奪った。投げては飯屋崎がコースを丁寧に投げ分けて1失点に抑える好投。大湊は四回に野口の適時打で1点を返し、五回も2死一、三塁と迫まったが、あと1本が出ず力負けした。
◇延長でサヨナラ
【こまちスタジアム】
▽2回戦
利府
000000000000=0
000000000001=1
青森山田
(延長十二回)
(利)高橋潔−千葉
(青)高田、佐々木央、木村−南
▽三塁打 崎山(利)
▽二塁打 小野(利)
青森山田は十二回、2四球と代打・竹の中前打で無死満塁に。続く成田の二塁ゴロの本塁送球が悪送球となり、三塁走者大坂が生還した。利府は十二回に小野が二塁打を放つなど得点圏に再三走者を進めたが、得点できなかった。
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■走攻守
◇大湊 大舞台へ再挑戦
「下北から甲子園」を合言葉に、10年ぶりの東北大会出場を果たした大湊。しかし、登板した3投手が計9個の四死球を与える乱調で、初戦敗退した。甲子園に春夏通算9度の出場を誇る強豪・東海大山形を前に、持ち前の「積極野球」を発揮することはできなかった。工藤公治監督は試合後、「勝負にならなかった。自滅です」とうなだれた。
先発の七戸貴哉投手(2年)は、一回こそ3者凡退に抑えたものの、その後は制球に苦しんだ。二回に押し出しを含む3四死球で3失点。三回は無死から連続四死球を与え、大量失点の契機をつくった。七戸投手は「厳しいコースをつかないと打たれると思った。緊張して、我を失ってしまった」と振り返った。
2番手で登板した浜谷雄大投手(1年)や3番手の佐藤航主将(2年)も制球が定まらず、相手打線の勢いを止めることはできなかった。佐藤主将は「力を出し切れずに終わってしまった」と悔やんだ。
大敗を喫したが、四回に足を絡めた攻撃で1点を返すなど大湊らしい野球も見せた。適時打を放った野口幸太郎選手(同)は「悔しい。練習してレベルアップしたい」。もう一度大舞台へ。大湊の挑戦がまた始まる。【神崎修一】
10月10日朝刊
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解散による藤崎町議選(定数14)は9日投開票され、前職11人、元職1人、新人2人の当選が決まった。反町長派が過半数を上回る11人当選したため、小田桐智高町長の失職が確実となった。当日有権者数は1万3254人。投票率は70・87%で、05年の合併後初の選挙となった06年の79・33%(10年は無投票)を下回った。
解散は、小田桐町長に対する不信任決議を受け、町長が議会を解散。今回の町議選には反町長派11人、町長派7人が立候補し、同決議の可否を争点に戦った。
当選者の顔ぶれをみると、反町長派が11人、町長派3人。反町長派は選挙後、議会に再び町長不信任案を提案する予定で、可決される見通しとなった。その場合、小田桐町長は自動失職となり、町への議決通知後から50日以内に町長選が実施される。
選挙結果を受け、小田桐町長はこの日深夜、町役場で記者団に「大変厳しい結果。(再出馬を含めた進退について)議会で(不信任決議案の)結果が出た段階で判断したい」と述べた。たった一ヶ月でオリジナルTシャツガイド【松山彦蔵】
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◇藤崎町議選開票結果(定数14−18)
当 857 前田信一 60 無新
当 843 浅利直志 63 共前
当 778 小野稔 55 無前
当 755 相馬勝治 53 無前
当 696 奈良岡文英 51 無前
当 694 奈良完治 55 無新
当 587 横山哲英 61 無前
当 498 佐々木政美 62 無前
当 496 清水孝夫 47 無前
当 487 野呂日出男 72 無前
当 464 工藤健一 61 無前
当 419 藤林公正 63 無前
当 389 鶴賀谷貴 49 無元
当 365 吉村忠男 67 無前
338 横山憲一 70 無前
231 高木洋一 67 無新
213 小杉繁一 65 無新
200 小田桐旭雄 66 無新
=選管最終発表
10月10日朝刊
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