Aug 10, 2011

さらに国内旅行を楽しもう

もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
最近の女子会という言葉をよく耳にします。女子会というのは女性と集まっておいしいものを食べて、話に花を咲かせていることです。大学の仲のいい友達とだけで女子会気持ちで卒業旅行をしてみてはいかがでしょうか。岡山のエコバッグとの関係おいしいものを食べて、ショッピングを楽しんだり。夜はホテルでお酒を飲みながら、大学の思い出なんかを話しながら必ず素敵な卒業旅行になりますよ。
 県高野連は18日、台風6号が西日本に接近している影響で、19日に予定されていた第93回全国高校野球選手権山口大会の2回戦全16試合を21日に順延すると発表した。これに伴い、3回戦以降の日程もずれ込み、決勝は27日となる。
〔山口版〕

7月19日朝刊

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 毎日新聞山口版の人気コーナー「はがき随筆」の投稿者らが集まる毎日ペンクラブ山口(山内資彦会長)はこのほど、下関市竹崎町の市民活動センター(ふくふくセンター)で合評会を開いた。
 合評会はペンクラブ会員の随筆を編集し、発行した文集「潮流」に載った作品を参考に「よりよい文章作り」を目指すのが狙い。県内各地から約30人が参加。講師役の毎日新聞元編集委員、新福信夫さんが1編ずつ論評し、アドバイスしていった。楽しい屋形船インフォメーション
 新福さんは「他人が読んで分かる工夫をする」「事実と異なることは書かない。固有名詞や年代は確認すること」「育った地域が異なれば、季節の風物も違う。他の人も同じ感覚で受け止めているかは、わからない」などと随筆を書く上での基本を助言。参加者は真剣にメモを取っていた。【三嶋祐一郎】
〔下関版〕

7月19日朝刊

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人事:毎日新聞社(1日)


 プロ野球・広島で「炎のストッパー」として活躍した故・津田恒美投手の命日を前にした18日、母校の周南市立和田小・中グラウンドで元広島監督の達川光男さん(56)と、津田投手のチームメートだった長内孝さん(53)による野球教室が開かれた。
 野球教室は、広島のOBらが、今年で15回を数える「津田投手杯交流野球大会」前に実施しており、野球大会に参加した近隣のスポーツ少年団4チーム、中学生2チームの選手を指導した。
 現役時代に津田投手とバッテリーを組んだ達川さんは「津田は誰よりも練習した投手。何もしないで150キロの球が投げられたのではない」と練習の大切さを強調。いよいよ登場ワイン通販にと思うけど広島の前田健太投手がよくやることから「マエケンダンス」と呼ばれる体操や、ボールの投げ方などを教えた。現役時代に4番打者を務めた長内さんは打撃法について話し、鋭い音とともにボールを飛ばすスイングに選手からは驚きの声が上がっていた。
 津田投手の後輩になる和田中野球部投手の尾崎敦主将(15)=3年=は「自分も津田投手の『あきらめないプレー』を見習いたいと思う」と話した。
 津田投手は広島初の新人王やカムバック賞、最優秀救援投手に輝いたが、悪性脳腫瘍(しゅよう)で93年7月20日に32歳で亡くなった。達川さんらはこの日、学校の近くにある津田投手の墓に参り、花を手向けた。【遠藤雅彦】
〔山口東版〕

7月19日朝刊

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 山口ユネスコ協会主催の恒例行事「平和と文化の鐘を鳴らそう」が18日、山口市大内御堀の興隆寺であり、約60人の参加者が境内にある梵(ぼん)鐘をついて戦争のない世界の実現を祈った。
 梵鐘は室町時代に大内義隆が寄進した国指定の重要文化財で、高さ189センチ、口径112センチ。県内でつくことのできる唯一の重要文化財といい、協会が01年から開催している。新しい水◆比較時代に突入!
 市民やガールスカウトのメンバーらが、「すべての人の生命を大切にします」「どんな暴力も許しません」などの誓いの言葉を述べてから、思いを込めて鐘をつくと、静かな境内が神妙な雰囲気に包まれていた。【諌山耕】
〔山口版〕

7月19日朝刊

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