Jan 25, 2011
アンチエイジングの意外な実践方法
アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。フォトフェイシャル美容治療の一種で、IPLは肌に有効にされる特殊な光を当てることで、シミやシワ、毛穴、ニキビなどの肌トラブルを改善することです。 IPLはメラニンや毛細血管などの肌トラブルの原因となる部分だけに作用して健康なお肌にダメージを与えにくい光です。光を使用することで、レーザー治療だと思われるかもしれないが、、フォトフェイシャル、レーザー治療は、別のものです。
統一地方選後半戦は25日、24日投票で翌日開票となった3区長選と5区議選、八王子市議選の開票が終わり、すべての議席が確定した。区長選では現職が引退し、新人の保坂展人氏(55)が初当選した世田谷を除く12区で現職が全員当選。区議選では、政権与党として初の統一選だった民主の当選者数が前回(07年)の117人から87人に激減した。投票率はすべての区長選、区議選で50%を下回った。
■投票率
前回は非統一選だった台東区も含めて比較すると、区長選で世田谷を除く12区で前回を下回った。最高は北の49・75%、最低は渋谷の40・22%。区議選も目黒、世田谷以外の19区で低下。最高は北の49・76%、最低は港の35・49%だった。
■区長選
最も当選回数が多いのは中央の矢田美英氏(70)で、現役の市区長でも全国最多の7選を果たした。最高齢は練馬の志村豊志郎氏(78)、最年少は文京で再選した成沢広修氏(45)だった。
与野党が推薦する相乗り候補は文京▽豊島▽北の3区で全勝。自民、公明が推薦する野党系候補は、中央▽渋谷▽板橋▽練馬▽江東▽大田▽江戸川の7区で当選したが、自民単独推薦の台東、世田谷の2氏は落選した。民主が推薦する与党系候補は台東▽江東▽世田谷▽渋谷に立候補したが、全敗した。
■区議選
総定数が前回から20減った。当選者数は党派別に民主87人(立候補者177人)▽自民259人(同301人)▽公明169人(同169人)▽共産121人(同134人)▽社民10人(同19人)▽国民新1人(同1人)▽生活者ネットワーク19人(同22人)▽みんな51人(同72人)▽たちあがれ1人(同4人)▽諸派15人(同32人)▽無所属88人(同231人)。
民主は約半数が落選、前回から当選者数が大幅に減った。他の政党もやや減らす中、初めての統一選だったみんなが健闘した。女性当選者数は前回の215人を超える220人で、過去最多を更新した。【神足俊輔】
〔都内版〕
4月26日朝刊
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◇個人や企業の「隊員」募集
東京電力福島第1原発の事故の影響で農林水産物の買い控えが続く中、県は25日、県産品を積極的に買って生産者を応援するキャンペーン「がんばろう千葉」を始めた。森田健作知事は会見で旭市産のキュウリをほおばり「うまい」とPR。「風評被害は怖い。観光も予約が90%くらいキャンセルになっている。観光応援隊も考えたい」と話した。
県報道広報課によると、新結成する「ちば産品応援隊」の隊員となる個人や企業を募集する。隊員は、県産品を料理に使ったり、人に勧めるなど、普段の生活で千葉を盛り上げる活動をする。隊員登録すると、個人はチーバくんのイラスト入りオリジナルバッジ、団体はオリジナルのぼりがもらえる。申し込みはJR駅構内などのイベント会場か、ホームページで申込書を入手して郵送する。県報道広報課電話043・223・2242。【斎藤有香】
4月26日朝刊
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◇震災に負けるな! 風評被害を吹き飛ばせ!
銚子沖で一本釣りしたキンメダイ「銚子つりきんめ」などを使った弁当2種類が25日、県庁1階ロビーで販売された。銚子市のすし職人らが、銚子のまちと新鮮な魚のおいしさをアピール。売り上げは東日本大震災の義援金として寄付するという。
地元のつりきんめとヤマサ醤油(しょうゆ)が人工栽培したホンシメジを炊き込んだ「銚太(ちょうた)めし」は500円。プリンのように甘く、とろける味わいが特徴の「伊達巻き」は300円。昼どきのロビーは多くの職員でにぎわった。
銚子市内では、東日本大震災の影響でホテルの予約キャンセルが出ているという。銚子すし商組合の高嶋明さんは「食べていただければ銚子の食べ物のうまさがわかる。今回の販売が大型連休に向けたPRになれば」と期待していた。【森有正】
4月26日朝刊
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