Jun 30, 2011

ネットワーク機器のLEDランプ

ネットワーク機器等の状態を示すLEDランプですが、一般的に電源やネットワークの状態を示すのは、緑の故障を示すのは、赤と呼ばれることが多い。前の会社で働いていたが、新製品のLEDがいくつか並んでいて、そのうちの一つが赤だった。間違いなく故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザーの評判も悪かった。
長い間車を運転していると、夜間時に点灯するヘッドライトが暗くなってきたと感じることができます。これはもちろん、光が長時間使用して、劣化していることが原因だけに、すぐに新しいライトに交換してみるといいでしょう。このとき新たにHIDは光を使ってみるといいかもしれません。 HIDの場合光量が多い夜間時にも明るいです。
 イースト株式会社は13日、10月11日に仕様が確定した「EPUB3」について、「一般的な日本語書籍をEPUB3で表現するための指針とひな形」(JBasic)を、EPUB3のポータルサイト「epubcafe」で公開した。

 イーストでは、一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)や出版各社の協力を得て、JBasicを作成。JBasicでは、HTML5やCSS3、SVGなどを包含し、表現の自由度が高いEPUB3のタグを一定の範囲内に制限することで、文庫や新書、一般書など、日本語縦書きの書籍を記述するための指針を示している。

 JBasicは、マークアップ指針とテンプレート指針(ひな形)から構成されており、現在サンプル文書やスタイルシートも制作中。近日中に、JBasic仕様でEPUBカした文書をサイトで公開する予定。

 JBasicを使用することで、WebKitやAdobeのRMSDKで同じような表示結果を得ることが可能になる。ただし、今後は他にもEPUBリーダーが登場することが考えられることから、JBasicの仕様は暫定版としており、JEPAなど関係団体と共同でセミナーや仕様検討を行いながら、仕様を改訂していく。また、出版社や印刷会社、制作会社、ソフトハウスなど200人以上の電子出版関係者が参加するepubcafeメーリングリストや、Facebookの公開グループでも意見を聞き、コンテンツを制作する際の様々な質問にも答えていくとしている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

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イースト、EPUB3対応の電子書籍リーダー「espur」を無償公開 (2011/7/6)


 エプソンは、A4カラーレーザープリンタ「LP-S820」と、A4カラーレーザー複合機「LP-M720F」を発表した。価格はオープンプライス。

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 LP-S820は、10月下旬発売で、エプソンダイレクトによる直販予定価格は89,980円。LP-M720Fは、12月発売で99,980円。

 これまでエプソンがラインナップしていなかった「A4」かつ「高速/高耐久」領域の製品となる。

 セイコーエプソン株式会社 情報画像事業本部LP事業推進部 部長の山崎英男氏は、「ターゲットとなる市場は、5人以上で共有しているおり印刷速度が速い必要がある場合。LP-S820は30ppm、LP-M720Fは24ppmで、カラーもモノクロも同じ。しかも、両面印刷でも印刷速度が落ちない。耐久性も40万ページと高い」と語った。

 内蔵の両面印刷ユニットは、両面印刷の高速化のために3枚の用紙を同時にハンドリングする。また、構造を見直すことで、厚手の用紙でも両面印刷可能とした。宮崎のECサイト構築をお探しなら!自動両面印刷は環境への配慮から要望が増えているという。

 また、卓上や脇机に置いても操作面に手が届くように、本体の高さを低め、全体の容積を小さくした。機能面では両機種ともPostScript 3に対応しており、Mac OSやLinuxを含むマルチOS環境への対応を図っている。ネットワーク機能もGigabit Ethernet対応で、IPv6にも対応するなど文教/大学関係への配慮が伺われる。

 エプソン販売株式会社 LP・BIJ MD部 部長の鈴村文徳氏は、販売面について語った。「エプソンはここ数カ月、積極的に新分野に新製品を投入しており、今年度は16機種のビジネス用ページプリンタを発表した。今回はレーザーならではの領域である高速/高耐久の製品だ。従来は、高速/高耐久領域の製品はA3機で対応していたが、書式などがB4からA4へと移っており、A4機を投入した。ページプリンタ市場は、この不況下でも堅調であり年間で約54万台を想定している。エプソンは、その市場でシェア30%、台数で16万台を目標としたい」と強気の見通しを述べた。

 「新製品を投入するだけで30%取れるのかと言われるが、7月に投入した新製品によって、6月は12%前後だったシェアが、9月には20%に向上した。各製品が出そろったあと1年以内には30%のシェアが取れると思っている」と穴の無いラインナップを構築することが台数の増加に繋がるという考えを示した。

 なお、A4機とA3機の比率については、「2010年度の市場は、A4が48%、A3が52%で、A3がやや多かったが、2011年度は50対50になると見ている。2011年上期のエプソンの出荷で言うと、A4機は対前年で20%増えている」と語った。

 発表会場には、実機も展示されていた。以下、写真とキャプションで紹介する。
●LP-S820

●LP-M720F

●発表済みの新製品群


【PC Watch,伊達 浩二】


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 フェンリル(株)は13日、Windows Phone 7.5端末向けのタブ切り替え型Webブラウザー「Sleipnir Mobile for Windows Phone」のアルファ版を公開した。現在、“Windows Phone Marketplace”からダウンロードできる。

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 本ソフトは、定番のWindows用タブブラウザー「Sleipnir」を開発するフェンリル製のモバイル向けWebブラウザー“Sleipnir Mobile”シリーズの第三弾。これまでiOS版とAndroid版が公開されており、そのどちらもフリックやジェスチャーを活用した使いやすいユーザーインターフェイスで好評を博している。

 Windows Phone向けの「Sleipnir Mobile」では、片手でも操作しやすいタブバーや、タブの下フリックでタブを削除できる“FlickWipe”操作など、iOS/Android版でもお馴染みの機能が利用可能。アドレスバーやタブバーを非表示にしてWebページの表示画面を大きくとれる最大化表示機能も備える。

 また、同社製Webブラウザーでお馴染みの“Sleipnir Start”ページを、Windows Phone 7.5の特長でもある“タイル”デザイン風にあしらった新規タブ画面を備えており、“Yahoo! JAPAN”や“はてなブックマーク”、“mixi”といった有名Webサイトをすぐさま利用できるのも特長。将来的にはWindows Phone OSの“ハブ”機能のような、さまざまな情報を集約する役割を果たすようになるようだ。

 なお、本ソフトは開発初期のアルファ版となっており、機能が未実装であったり正常に動作しない恐れがあり、日常的な利用には適さないので注意。

 同社によると、“Sleipnir Mobile”の独自性とWindows Phoneのデザインを融和させた新機能を搭載していくとのこと。/Web制作コーナーさまざまなデバイスの“Sleipnir”とブックマークを同期できる“Fenrir Pass”も搭載される予定なので、大いに期待したい。

【窓の杜,柳 英俊】


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