Jul 12, 2011

気軽に行く国内旅行、貴重な国内旅行

子供が生まれる前は、いつでも、あちこちの国内旅行に行っていた。子供が3人いると幼稚園から小学校、中学校の教育費などにもお金がかかり、皆していくにはお金がかかる。国内旅行は軽いものから、お金のために、旅に出るには貴重なものの価値が急に変わった。行くなら子供が喜ぶ場所など、人を考えていた計画を考えている。前に国内旅行に気軽に行っていたが、所々ではなく、お金のために少し遠くへ行きたいすることが明らかに価値のある旅行だったかもしれない今ふと思った。
最近の女子会という言葉をよく耳にします。女子会というのは女性と集まっておいしいものを食べて、話に花を咲かせていることです。大学の仲のいい友達とだけで女子会気持ちで卒業旅行をしてみてはいかがでしょうか。おいしいものを食べて、ショッピングを楽しんだり。夜はホテルでお酒を飲みながら、大学の思い出なんかを話しながら必ず素敵な卒業旅行になりますよ。
 お笑いコンビ「ダウンタウン」が、出演するバラエティー番組「リンカーン」(TBS系)のDVD第4弾の発売とシリーズ累計10万枚突破を記念した記者会見に登場。番組がスタートして6年、その間何か変わったことはという質問に、松本人志さん(47)は「みんな確実に老けましたね」と言い、周囲を笑わすも、浜田雅功さん(48)は「体力的なことはどうですかね。今から企画で動けるのかどうか。結構体張ってますからね。そこが今後怖いかな」とこれからの企画に不安を感じている様子だった。

【写真特集】ダウンタウンら「リンカーン」のメンバーが登場した記者会見の様子

 「リンカーン」は「芸人の芸人による芸人のための番組」をコンセプトに05年10月に番組がスタートし、ダウンタウンのほか、お笑いコンビ「さまぁ〜ず」の大竹一樹さん(43)と三村マサカズさん(44)、「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(41)と蛍原徹さん(43)、「キャイ〜ン」のウド鈴木さん(41)と天野ひろゆきさん(41)がレギュラーとして出演している。会見にはダウンタウンも含め4組そろって登場した。

 会見当日は地上デジタル放送完全移行前日ということもあり、同番組が地デジ化で変わることはという質問に、松本さんは「あえて時代の流れに逆らって、今回はDVDですけど、次はVHSで」とボケると、会場は大爆笑。ほかの共演者から一斉につっこまれ、照れ笑いを浮かべていた。

 DVD第4弾は、2枚組5980円で3日に発売予定。「第1回リンカーン 真夏の芸人大運動会」や「有吉弘行の説教先生」「祝!大竹39歳ハッピーバースデー inユニバーサル・スタジオ・ジャパン」などを収録している。(毎日新聞デジタル)


【関連記事】
ダウンタウン : 14年ぶりフジ日8に登場 「大日本アカン警察」レギュラー化
<写真特集>松本人志 : 観客からの質問にうっすら涙「才能ある人が認められないと……」
<写真特集>浜田雅功 : 「欠陥だらけやないか!」若手芸人の取材に突っ込み連発
ナインティナイン : ダウンタウンと14年ぶり共演 なぜ14年ぶりになったか真相を究明


 第35回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に、岡田将生と榮倉奈々共演の映画『アントキノイノチ』の正式出品が決定した。モントリオール世界映画祭代表セルジュ・ロジーク氏から、「心を失ってしまった2人が、死に接することによって生きることの幸せとはかなさに気付く物語です。主演2人の演技は完ぺきの一言につきます」といううれしいコメントも届いているという。

映画『アントキノイノチ』場面写真

 本作でメガホンを取った瀬々敬久監督は、映画『ヘヴンズ ストーリー』で、第61回ベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞、最優秀アジア映画賞2冠を果たした人物。今回のモントリオール世界映画祭への出品について、「今の日本の現実の中で『生きること』とは何なのかと考えながら作った映画なので、まず最初は日本の観客の皆さんに観ていただくことが一番だと思っていましたが、こういう機会をいただいたからには、この映画を通して世界の人たちと想いを共有できることを願っています」とコメントを寄せている。

 一方、映画祭代表から「完ぺき!」とお墨付きを与えられた主演の岡田は「素直に『うれしい』の一言につきます。うれしいです」、榮倉は「海外の映画祭に出品されるなんて、夢を見ているようです。携わった皆の愛が吹き込まれたこの映画をよりたくさんの方に観てもらえること、うれしく思います」とそれぞれ喜びを隠せない様子だ。

 『アントキノイノチ』は、さだまさしの同名小説の映画化作品。それぞれ暗い過去を持つ男女が、遺品整理業の現場で出会い、心通わせ、また擦れ違う、複雑な物語が描かれている。昨年映画『悪人』で深津絵里が最優秀女優賞を受賞したことも記憶に新しいモントリオール世界映画祭は、2008年にはアカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画『おくりびと』が、グランプリを受賞したほか、2006年には奥田瑛二監督の映画『長い散歩』がグランプリ、2008年に君塚良一監督の映画『誰も守ってくれない』が脚本賞、2009年に根岸吉太郎監督の映画『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』が監督賞を受賞するなど、日本映画と相性の良い映画祭としても知られており、本作の躍進にも期待がかかる。(編集部・島村幸恵)

映画『アントキノイノチ』は11月19日全国公開


【関連記事】
映画『アントキノイノチ』オフィシャルサイト
GReeeeN、岡田将生&榮倉奈々主演映画『アントキノイノチ』主題歌に新曲「恋文〜ラブレター〜」を書き下ろし!
「レディースデー」だけじゃ不公平!男だって得したい!男性限定割引「メンズデー」渋谷でスタート!
『コクリコ坂から』に描かれる男の巣と女の巣!?ジブリ作品の中でもやっぱり男よりも女が強い!
綾辻行人「Another」テレビアニメ化決定!「涼宮ハルヒ」のいとうのいぢがキャラクター原案を担当!!


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.